カーンケールのオートワーリー

田舎町なのにオートワーリー(女性のオートドライバー)がいた。呼び止めてちょっと話を聞いてみることにした。
女性運転手による女性客のためのオートとのことだ。まだ数は多くないが、仲間たちはみんな頑張っているとのこと。この人は運転手になって7ヶ月経つそうだ。
政府が音頭取ってのプロジェクトとのことだが、これは良い試みだ。
それでは、気をつけて運転してください!

「6か月有効の観光ヴィザ」にご用心

インドの観光ヴィザは6か月有効であることは誰もがご存知だろう。
昔々は、「取得してから6か月以内に入国すれば、最大6か月間滞在できる」というものであったが、今は「取得日から最大で6か月滞在できる」という形になっている。
だが最近、「6か月滞在できる」中で、「1回あたりの滞在が90日を越えない」という条件も付いており、入国してからこの期間を越えてインド国内に留まると、オーバーステイとなってしまうのでご注意いただきたい。
90日を越える前に、出国先は近隣国でも良いので、とりあえずインドを離れなければならない。近年、インドのヴィザに関わる要件は、少しずつ変更されることがあるので、手元の情報もアップデートしておく必要がある。

確かにこう書いてある。

朗報 デリー空港のみやげ

インド首都の空の玄関口、IGIエアポート。ターミナル3の開業、空港運営の民間への移管などを経て久しい。かつては、眺めているこちらが気恥ずかしくなるほどで、購買意欲をそそる商品や店舗など皆無で、とにかくショボかったものだが、今やモダンかつとても快適な空間に生まれ変わり、大変繁盛している。




そんな中で、仕事先へのバラまき用の菓子類も安価で手に入るのが嬉しい。これで市中の雑貨屋で事前に購入する必要がなくなった。けっこうな数が入っていて、50ルピーのキャンディー類、ゼリー類。フレイバーにいくつかのバリエーションがあるアイテムを酒やチョコを販売する免税店隣のコンビニ風(図書なども置いている)のショップにて絶賛(?)発売中。

これがその店舗だが、本社はUKの企業である。

Namaste Bollywood #24

namastebollywood #24
namastebollywood #24。

Namaste Bollywood #24, 今回の特集は『ボリウッド v.s. インド映画』だ

インドの映画大国たるゆえんは、制作本数の多さのみならず、地方語による映画づくりが盛んで、国内に幾つも制作の中心地があること、それらを支えるファンの厚い層があることだろう。

ボリウッドのヒット作を地方語作品でリメイク、あるいは地方語作品で当たったタイトルをボリウッドでリメイクというケースはしばしばある。巻頭では、前者の例としてMunna Bhai M.B.B.S.を、後者の例としてGhajiniを取り上げて、それぞれの作品内容の比較を試みている。

また『インド映画』ではないが、共通するシネマ文化背景を持つパーキスターンにおけるボリウッド作品のパクリについての言及があるのも興味深い。

その他、マラーティー、パンジャービー、ベンガーリー、テールグー、カンナダー等の諸語の映画における近年のヒット作にも触れている。

インド生まれの作品の海外上映事情に関する言及があるのも興味深い。リティク・ローシャン主演のKitesは5月21日のアメリカ公開後、全米チャート第10位にランクインしたとは知らなかった。

あとはナマステ・ボリウッド誌を実際に手にとってのお楽しみ。今のボリウッドの魅力を日本のファンに存分に伝えるべく、今回も非常に力のこもった内容である。

ナマステインディア2009

9月26日(土)午前10時から午後8時ならびに翌日27日(日)午前10時から午後7時半まで、東京の代々木公園および近隣にあるたばこと塩の博物館にて、ナマステインディア2009が開催される。
例年どおり、公園内のステージでは盛り沢山のプログラム、会場内には様々な出店等と、盛大な催しになるようだ。幸い、天気もまずまずのようだ。
すでに夏の暑さも『遠い思い出』となったこのごろ。過ごしやすい秋の週末を、ご家族や友人とのんびりと過ごしに出かけてみてはいかが?