アンコール遺跡観光の帰り道、シェムレアップの30 streetよりも少し手前のところで欧州みたいな公園と瀟洒な住宅がある。このアングルからだととてもカンボジアとは思えない。どんな人たちが暮らしているのだろうか?

アンコール遺跡観光の帰り道、シェムレアップの30 streetよりも少し手前のところで欧州みたいな公園と瀟洒な住宅がある。このアングルからだととてもカンボジアとは思えない。どんな人たちが暮らしているのだろうか?

カンボジアで一般的なレンガがある。四角柱の形で4本の穴が空いている。建築現場で見かけるのはこればかりだ。中空になっているため軽いのがメリットか。強度についてもあまり変わらないのではなかろうか。


シェムレアプから郊外にかけて、こんな自転車専用レーンがしつらえてある。コロナ禍のときに失業対策も兼ねて財政出動して造らせたとのこと。
カンボジア政府、なかなかやるではないか。


アンコール・トムでの「開かずの扉!」。こういうのはクメール建築にけっこう多い。石版を扉みたいに彫ってあり、永遠に開かない「なんちゃって扉」だ。実に精巧に造られている。内部はどうなっているのだろうか?

石材や石積みに歪みが生じたり、建物自体が沈下したりして崩壊してくるのだろうけど、新築当時のピッチリした状態でのアンコールトムは、さぞ見事だったことだろう。






アンコールワットもアンコールトムが素晴らし過ぎて、朝早いうちから観ているのにもう午後2時を回ってしまった。
今日はこれから周辺の他の遺跡をいくつか回ろう。












