かわいいシアワセ配達人

カトマンズのタメルのカフェにて。
膝の上に温かいのが乗ってきたと思ったらネコだったので、しばし遊ぶ。
芸をするわけではなく、犬ほど賢く従順でもないのに、人の心をホンワカさせてくれるのは、よく懐いていて楽しいネコだ。

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どこでもスマホの時代

今の時代、ネパールの田舎町の雑貨屋の店番のお兄ちゃんも、日向ぼっこのあばあちゃんも、みんなスマホでチャカチャカ何かやっている。いつでも誰とでも通信出来るすごい時代になった。
その反面、電源が切れると、なんだか不便で落ち着かない気分になったりするのだが、地図サービスが役に立つ。バスなどで通り過ぎる際にオモシロそうなところを見つけたら、その場所を確認しておき、後から訪れてみたりすることが出来て便利である。

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ダルバールスクエア(カトマンズ)

街の名前のカトマンズの語源(・・・だったと思う)のカスタマンダプが失くなっていたことは、一昨年の地震関連のニュースで聞いてはいたが、本当に跡形も無くなっている有様を目にすると、やはりとても残念な思いがする。
消失している建物は他にもあり、旧王宮のダメージもかなりのものがあるようで、修復工事が進行中だ。
市内でも地震の被害があまり無かったという地域も多いし、その反面、こうした大きな被害が出たエリアも少なくない。地盤の関係、建物の構造や規模等々、様々な要素が影響したのだろう。
だが、こうした文化財の復興には、この国のもっとも大きな財源である観光業の振興は必須である。

街の名前の起源となったと言われるKasthamandap跡

王宮建物のニューロード側

Gaddhi Baithak

Kumari Bahal

ここに限ったことではないが、震災後、つっかい棒で補助している建物はかなりある。

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コイル式電熱ヒーター

昔、バックパッカーだったころ、これで毎日お湯(ペットボトルの水を買うお金なかった)沸かしてから水筒に入れたり、朝食用にゆで卵やインスタントラーメンを作ったりするなど、旅行中の必需品だった。タイ製のものはしっかりした作りで長持ちしたのだが、インド製はすぐにコードが断線してダメになった。壊れても、すぐに代わりのヒーターが街中で手軽な値段で入手出来るのは便利で良かった。ときどき感電して痛い目に遭うこともないではなかったが。
あれからずいぶん長い歳月が過ぎたが、この商品はまったく進化することなく、昔のまんまであることが可笑しいような、嬉しいような・・・。

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Meggi Restaurant

フリークストリートのMeggi Restaurantは、ずいぶん昔とから営業している。もしかすると、このエリアに70年代初頭、伝説のEden Hashish Centreがあった頃から営業していたのかもしれない。
私はヒッピーの時代は知らないし、当時の雰囲気はフリークストリートのどこにも残っていないであろうことから、往時の様子は想像も出来ないが、ここで自由を謳歌していた当時の西洋の若者だった人が、青春時代を懐かしんで訪れたりすることもあるのかもしれない。

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