Meggi Restaurant

フリークストリートのMeggi Restaurantは、ずいぶん昔とから営業している。もしかすると、このエリアに70年代初頭、伝説のEden Hashish Centreがあった頃から営業していたのかもしれない。
私はヒッピーの時代は知らないし、当時の雰囲気はフリークストリートのどこにも残っていないであろうことから、往時の様子は想像も出来ないが、ここで自由を謳歌していた当時の西洋の若者だった人が、青春時代を懐かしんで訪れたりすることもあるのかもしれない。

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タメル界隈

建物が大きくなったり、エリアが広がったりしていることなどを除けば、ツーリストゾーンの佇まいはあまり変わらないようだ。
昔はなかったが、今は大変目につくのは、大陸からやってきた中国人たちが大勢おり、中文の看板が多いこと、中国人がやっている料理屋が沢山あることだろうか。








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中国のフシギ

カトマンズのタメルで、写真正面の中国人宿が道路に投影した広告。
頭上含めてあちこち見渡してみたが、どこに光源があるのか、結局わからなかった。
なかなか面白い技を利かせてくれる。

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カトマンズのタメルに溢れる中文看板など

トリブワン空港では中国人客が多く、空港の携帯SIMを売る店では流暢な中国語を操るネパール人スタッフもいた。
旅行者ゾーンのタメルでは当然、中文の看板も多く、山東賓館、江蘇飯店といった前の宿泊施設も多い。また「清真料理(イスラーム料理)」を謳う食堂もいくつかある。
土産物を売る店では、客寄せのために中文での案内を掲げているところが少なくないが、本当に中国人が経営している店には、レストラン、宿泊施設、配送業者等が多い。旅行代理店には、クルマやツアーをアレンジする案内が出ていて、ポカラ、チトワン等々、ネパールの地名にはそういう漢字を当てるのか、と思ったりする。
華人経営の宿に宿泊して、話を聞いてみても面白いかもしれない。
















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レインボー柄のセーター

カトマンズのみやげ物屋でよく見かけるので、結構売れているのだろう。
旅行者相手のセーター類にも流行り廃りはあるが、こうしたレインボー柄ものは、四半世紀前以上前もよく見かけた。
私自身、これとソックリなものをカトマンズで買って、長く着ていたのでよく覚えている。

今も昔も定番柄のセーター

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