インド側にあるベンガルはありがたい

街の中にいくつもあるタラーブのひとつ

町を散歩すると住宅地内でこんなタラーブの風景が無数にあり、のどかで良い。もっとも、これだから蚊がものすごく多いのだが。

ベンガルの田舎町を訪問すると、目に入ってくる看板等の文字はすべてベンガル語で、特にムスリム地区だと視覚的にバングラデシュに来たような気がすることもある。

文字はベンガル文字ばかり
文字はベンガル文字ばかり

でも国境の向こう側なようなアウェイ感がないのは、インドでおなじみのブランドや商品の広告に満ちていることと、ヒンディー語がちゃんと通じるからだろう。

やはりインド側にあるベンガルというのはありがたい。

お馴染みの商品
お馴染みの商品
お馴染みの店

内容は新型コロナ感染症が流行する前のものです。

カルナーのレストラン「Royal Family Restaurant」

カルナーには汚いダーバー(簡易食堂)しか見当たらず、ちょっと残念な気がしたが、クグってみると良さげなのが出てきた。短い滞在なので食事は美味しいところで楽しみたい。

内容は新型コロナ感染症が流行する前のものです。

ベヘラームプル到着

ベヘラームプル駅到着は午後7時50分くらい。駅舎を出るところでホテルに電話をかけるつもりだった。迎えの人を寄越すと聞いていたからだ。

実は予約サイトでブッキングすると、直後にこのホテルのレセプションから電話がかかってきて驚いたのだが、その後質問したいことがありSNSでこのホテルのページを探してコンタクトするとすぐに回答が届くとともに「駅へ迎えを寄越す」という連絡。

駅出口はかなり人々でワサワサしていて、とても見つけようがないのではないかと思ったが、こちらがスマホからコンタクトしようとしているまさにそのときに迎えの人が現れた。その男性は私のほうへ真っすぐ歩いてきて「お待たせしました」などと言うので、最初は何か怪しい奴かと思ったりしたのだが、スマホに私の写真を持っていた。やはりSNSかコピーしたのだろう。もっとも駅出口で東アジア系の顔をした人は私だけだったので、写真がなくてもそうと見当を付けて声をかけてきたことだろう。

エアコン付きのホテルの名前が入ったクルマだったので、日ごろからお客のピックアップサービスを実施しているようだ。たいへん繁盛している宿らしく、しじゅう人々が出入りしている。やはりこうした営業努力の成果なのだろう。

予約サイト経由ではなく、直接電話で予約したほうがかなり安いことがわかったが、特に良い宿だと思うので、ウェブサイトを以下に記しておく。

HOTEL SAMRAT

※内容は新型コロナ感染症が流行する前のものです。

ラール・チャー

西ベンガル州内で鉄道車内によく売りに来るラール・チャー(文字通り紅茶)。ジンジャーティーである場合が多いが、汗を思わせるような匂いのマサーラーを入れたものもある。その場合、生姜は使用されない。いずれも美味で、ときにはチャーイでなく、こういうお茶も良いと思う。

内容は新型コロナ感染症が流行する前のものです。

デリーの酒屋で小売価格に対して7割の「Corona fees」

やっとおととい5月4日から酒屋が開いたデリーで大行列だったらしいが、デリー首都圏においては、なんと昨日5月5日からは小売価格に対して70%という高い高い「Corona fees」がかかるとのこと。呑兵衛にはたまらないが、行列に並ぶ人が減って、感染防止には有効かもしれない。

Delhi Govt to Impose 70% ‘Special Corona Fee’ on Liquor from Today to Boost Revenue (news18.com)