ディバイダー(中央分離帯)

信号機はほとんどないため、気を付けて横断することになるが、道路の上下線の境にディバイダーがあるかないかでずいぶん渡りやすさというか、安心感が違ってくる。

どちらからもクルマやバイクが途切れなく走っていて、バスやトラックなどの往来も多いと、ディバイダーのない中央部分で途切れるのを待つのは不安だ。両側から大型車がやってきて、自分のところで上下行き違ったりすると、それこそ全身が縮み上がる思いがする。中央をはみ出して走行してくるクルマもあるし、よく見えなくなる日没後は恐怖である。

そんなわけでディバイダーがある道路だと安心して渡ることができる。だが幅員の大きな道路ではディバイダーが超えられないくらい高かったり、フェンスが張ってあって渡ることができなかったりする場合もあるので、なかなか油断がならない。

ディバイダーがないため渡りにくい道路
ディバイダーがあるため渡りやすい道路

Velbonの一脚 M52

Velbonの手軽な小型一脚はおすすめ。カメラを持たない場合もなかなか重宝する。夕方以降の街歩きに便利。野犬を追い払うのに良いし、棒状のものを持っていると、あまり寄ってこないものだ。ちょっとした抑止力になる。

私にとっては、撮影用ではなく野犬対策用なので、あまり大きくて重いと邪魔だが、M52(という型番)ならば携帯性と実用性のバランス(軽いけど殴ることができて、突くこともできる)が良い。

持っていると、使ってみたくなるもので、気持ちよく寝ている野犬の頭上に勢いよく撃ち下ろしたくなる衝動にかられる。(笑)

ラーティーを手にしたインドの警官の心情がわかるような気がする。

武器の所持はいけない。銃の所持が容易なアメリカで銃犯罪があとをたたないのは、まさにそれが根本的な原因だろう。道具には使用目的がある。手にすると、使いたくなるのは当たり前のことなのだ。

そして核兵器など絶対持ってはいけないのも同様だ。ウクライナに自国軍を侵攻させた国の大統領が核のボタンを押したくてうずうずしているのは、まさにその証拠だろう。道具というものは、あれば使いたくなるというのが道理だ。危ない、危ない。

インドのSUBWAY

インド独自の具材のこともあるが、やはり特徴的なのはヴェジタリアン専用カウンター、ノンヴエジ専用カウンターに分かれていること。スタッフもそのようにヴェジ専門とノンヴエジ専門となっているようだ。社会規範としてそうなっているだけに、きちんと対応している。

インド国産空母の就役と新たな海軍旗

昨日、インド海軍航空母艦「INS ヴィクラーント」2代目が就役。インド初の国産空母である。式典にはモーディー首相も出席し、新たなインド海軍旗が発表された。1950年以来長年使用されてきたセント・ジョージズ・クロス、つまり白地に赤十字のイングランド国旗でもおなじみのあの柄の右上にインド国旗をあしらったデザインの使用が終わり、十字を外して左下にマラーター王国のシヴァージーの紋章に獅子柱頭と海軍スローガンとあしらったものであり、インド海軍の新時代の幕開けを演出している。

これまでの海軍旗

 

一新された海軍旗

長いこと繋がらないと・・・

今回のAUの通信障害。一社の通信ネットワークに問題が生じても他社のネットワークに乗り入れて通信を確保する「ローミング」の仕組みすらなかった。問題が生じるかもしれないことを、そもそも前提としていなかったからなのだろう。

インドあたりだと携帯通信コストが安いこともあり、異なる2社くらいのSIMを利用している人は多い。ひとつは仕事用、もうひとつは私用だったり、あるいは田舎や山間部でもネットワークが広い国営BSNLと通信品質の高い民間会社という組み合わせだったりと、人によって様々だ。とりわけ最近はデュアルSIM対応のスマホが多いので、容易にそうしたバックアップができる。

ハンドセットと通信抱き合わせでの販売もないわけではないが、通常はスマホはスマホ、SIMカードはSIMカードで、それぞれ別々に購入するので、「私はドコモ」「俺はAU」というようなことにはなりにくい。

州によっては、騒擾があると携帯ネットワークそのものが政府の命令により遮断されてしまう場合もある。それが顕著なのは、カシミールであったり、西ベンガル州の山間部、ダージリン周辺であったりする。それが2日、3日程度の話ではなく、長期間に及ぶこともこれまでよくあった。

そうした地域では、日本ほど社会や産業がネットワークに依存する度合いが高くはないとはいえ、今の時代そうした場所でもネットなしには生活が成り立たない人たちは多いし、そうした産業や医療機関も当然あるわけだ。一体どうしているのだろうか?

KDDI、auの通信障害「ほぼ回復」と発表–発生から丸2日と14時間半 (CNET Japan)