インド国鉄運行情報提供サイト

以下のサイトは、ニュース番組などでお馴染みのndtvが運営している。

RAIL BEEPS

手軽に最低限必要な情報をパッと調べられるのでいいかもしれない。急行列車だけではなく、各駅停車の運行状況も見ることができる。

今、列車がどのあたりにいるか、どの程度の遅れか、自分の車両はどのあたりに連結されているか(停車時間3分程度の駅だとけっこう焦る)、PNRステイタスはどうなってるか(WLやRACの場合)、そして予約しようとしている列車のクラス別の空き状況(このサイトでは予約できないけど)など。

同様のサービスとしては、昨年「インド国鉄に関する便利なウェブサイト」と題して取り上げた以下のサイトもあり、こちらのほうがさらに詳しい情報を得ることができる。

etrain.info

また、インド国鉄傘下のNational Train Enquiry SystemのサイトのメニューにあるIR Train Trackerでは、Googleマップ上に列車のルートと進行状況を表示させるサービスもある。

こうしたIT系の仕事はキチッとよくやっているのだから、鉄道運行の根幹となるインフラのほうもアップデートしてくれると嬉しいのだが。

それはそうと、本日10月6日現在、インド国鉄のサイトで公開されている「TRAINS AT A GLANCE」は、2016年10月~2017年6月版のまま。

上記の各種参照サイトや旅行予約サイトでタイムテーブルは確認できるので、もはや紙媒体やPDF版の「時刻表」は、あまり重要ではなくなっているとはいえ、こういうところは、まだまだノンビリしている。

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近年のタイと中国語

とにかく中国語での表記がやたらと増えている今どきのタイだ。20年、30年前のタイでは華人の店でお飾り的にお札とかで貼ってあるものの、本人たちは読めず・・・というのが普通だった。

華人人口が多く、一説では国民の3/4近くに、どこかで華人の血が入っているとまで言われ(タイの王家だってそうだ)ながらも、タイへの同化具合の高さゆえに、華語教育の普及度合いは低く、漢字が読めないことはもちろん、華語もしゃべれない者が多いことがタイ華人の特徴(チャイナタウンで集住し、父祖の言葉である潮州語、広東語をコミュニティ内で話すという例は除く)だったはず。

それが今や、観光地では漢字表記が溢れ、食堂のおばちゃん、トゥクトゥクやソンテーウの運転手さえもが怪しげなマンダリンを使って、中国人客に応対するという柔軟さにビックリ。

もっとも、今の日本では飲食店やコンビニで働く中国人は多いので、メジャーな観光地では、けっこう中国語が通じるという環境になっているのかもしれない。

昔はこうではなかったことを知らない人は、「タイは華人が多いので多少の中国語が通じることがけっこうある」と思ってしまうかもしれない。もちろん華人が多いというインフラあっての部分もあるのだが。

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軽食とおやつ

子連れでタイを訪問したのだが、軽食やおやつの類がいろいろあると、子供本人が喜ぶだけではなく、「暑い」「疲れた」と言い出す前に、こうしたものをパクつく時間を入れて、テキトーに誤魔化すことができるので親も助かる。物見遊山の合間にこれらを挟んで、夕方にタイスキ屋にでも繰り出せば、子供はさらに大喜びしてくれる。

以下は、子供ウケする軽食・おやつ類の一例。

カオソーイ
ラオスでは味噌ラーメンみたいになっているが、タイではカレー麺といった具合。見た目も味わいも垢抜けていている。

マンゴーライス
スライスしたマンゴーにココナツミルクで炊いたり、ココナツミルクをかけたりした糯米とセットで出てくる。ついついお代わりなどしてしまう。

ケーキ
今どきのタイのケーキは実によく出来たものが沢山ある。洒落たカフェでひと休みしながら、子供にはコーラやファンタ。自分自身は、ちゃんと美味しいコーヒーと一緒にいただく至福のひととき。

棒アイスのドリアン
ちょっととした雑貨屋でもコンビニでもたいていこの類を置いている。本物の果実をふんだんに使っているようで、香りも味もいい感じ。

ドリアン
やはりこれぞ果物の王様というより、すでにこれはとても良く出来たお菓子だな、と思う。うまく「当たり」に出会えれば、その味わいはカラメルソースを和えたカスタードクリームといったところか。

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チェンマイへ移動

朝6時半起床。宿代に朝食は込みなのだが、さすがに寝起きは食欲が沸かず、フルーツとジュースだけで済ませて、バスの発着所まで歩く。郊外にあるバススタンドではなく、市内中心部でナイトマーケットが開かれる一角に隣接したところから発車するのはありがたい。
7時半過ぎに、Green Busという会社の車両が2台やってきた。そのうちのひとつが私が乗車するチェンマイ行きである。
前方に向かって右側に一列、通路挟んで左側に二列という快適なエアコンバス。空調の設定温度も18度!で春先の東京みたいな冷え込みで上着必携だ。

午前11時過ぎにチェンマイのバスターミナルに到着し、トゥクトゥクで市内へ向かった。

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チェンラーイの宿

宿泊しているBaan Jaruは2012年にオープンとかで、部屋は真新しくてきれいで、インテリアはセンスよくまとめてあり、いい感じだ。フロントにいる経営者の息子は、外国人ズレした英語と仕草はちょっと鼻につくものがあり、最初はあまりいい印象を受けなかったが、2日目になると非常に根の良い青年であることがわかってきた。とかく質問するといろいろ懇切丁寧に教えてくれる。それに外国人ズレしている分、英語力は大変高いので、言葉が通じないということはない。なかなか居心地の良い宿である。

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