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カテゴリー: food & drink

  • スワンナプーム空港到着

    出発3時間以上前なので、少し早いかとは思ったが、すでにコールカーター行きインディゴのチェックインカウンター前には行列が出来ていた。チェックイン完了してからコンビニで食事を買ってベンチで食べる。

    ターミナル内のレストランで食べると空港で食べると、1品250~300バーツくらいの値段が付いているため、サービス料だか税だか加えて1,000円くらいになる。タイの一皿は小さいので、2品頼むと2,000円くらいになってしまう。
    「さあ、旨いものを食うぞ」とグルメな名店に繰り出すならともかく、空港での食事などに余計な出費をしたくはないものだ。コンビニで肉まんと弁当合わせて71バーツ。こんなもので充分だ。

    ターミナルビルの1Fにはこのような食堂があるようだ。
    スワンナプーム国際空港の社員食堂「マジック・フード・ポイント」 (travel.co.jp)

    しかしながら空港到着、チェックインカウンター、イミグレ、搭乗口へと進む動線上にないと、面倒で利用する気にはなれない。

  • タピオカドリンクの店

    タピオカドリンクの店



    21世紀バンコクのチャイナタウン、ヤワラーには小洒落たカフェがけっこうある。
    このような店があると、もはやヤワラーとは思えない。 元々はタイのデザートとして定番だったタピオカだが、台湾経由で大粒になりミルクティーその他でアレンジしたものが世界中で大ヒットして、タイにも「里帰り」している。

    タピオカドリンクの店

    洒落た洋菓子店も多い。

    華やかになったが、裏手路地はこういう具合なので、昔から変わらない部分も多い。上階は住宅で下階は店舗になっている。
    路地裏には今もこういう眺めがある。

    今どきのチャイナタウンで良いのは、信号機が増えたことだ。昔はそんなものほとんどなかったし、クルマはやたらと飛ばすので、道を渡るのにひと苦労だった。
    信号機が増えたことは喜ばしい。

    中華街にはいくつかの門が出来ている。こちらはヤワラーのホアランポーン駅に近い側。観光地としての価値を意識してのものだろう。
    中華街の門

  • 観光地としてのチャイナタウン

    観光地としてのチャイナタウン








    バンコクのチャイナタウンは賑やかながらもぶっきらぼうなイメージがあったのだが、今はずいぶん様変わりしているようだ。日本の横浜のチャイナタウンのように、その存在自体が観光地的な性格ではなく、中国系市民の生業と生活の場であったこと、そして華人の結社同士の抗争があったり、いかがわしい仕事をしている者も少なくなかったりしたことから、あまり柄が良くないイメージがあったことも否定できない。
    そして2019年の現在、総じて品が良くなったというわけではないのだが、チャイナタウンを西洋人の家族連れが闊歩していたり、中国大陸や台湾からやってきた中国語を話す老若男女が歩き回っていたりする。

    いかにも外国人向けの小物

    キレイなカフェ

    持ち帰りの洋菓子屋

    メニューはタイ・英・中で併記

    中華菓子屋もタイ・英併記

    タイ人には説明不要のローカルスイーツは英・中のみで併記

    美味しそうなローストダック

    フレッシュジュース屋

    けっこう英語が出来る店員を配置する店も増えている。

    外国人を意識した土産物屋、小洒落たカフェが沢山見られるようになった。当然のことながら商品や価格の表示はタイ語に加えて英語と中国語でも書かれているケースが増えた。中華街なので中国語による表記が多いのは当たり前ではないかと思われる方もあるかもしれないが、90年代前半くらいまでのチャイナタウンでは、店の屋号くらいしか漢字での表記はなかったのだ。中華料理の店でも、メニューは通常タイ語でしか書かれていなかったのだ。
    世界中で大ヒットしているタピオカドリンクの店には各国からやってきた観光客たちが群がっている。元々、タイのデザートだったが、台湾で茶色の大粒にしてアイスミルクティーなどの中に入れて提供するようになってから人気に火が付いたようだ。
    タピオカドリンクの店

    こちらは中華街の門。ヤワラーのホアランポーン駅側にある。観光地としての価値を大いに意識してのものだ。元々はなかったものなのだが。

    観光客が増えたからというわけではないかとは思うが、信号機が増えたのも良い。昔はそんなものはほとんどなかったし、クルマはやたらと飛ばしているので、道路を渡るのにひと苦労であったのだから。

  • 義肉骨茶

    義肉骨茶

    肉骨茶(豚リブの薬膳煮込み)といえば、マレーシアやシンガポールが有名だが、バンコクも負けていない。
    「義肉骨茶(イーバクッテー)」というこの店のことは、まったく知らなかったが、看板が目に入る前に、かぐわしい香りに引っぱられてしまった。よほどの自信がなければ、ほぼ単品で勝負する肉骨茶の店は出せない。物凄い吸引力に脱帽。

    骨付き肉ばかりがスープの中にゴロゴロしているマレー半島(シンガポールを含む)の肉骨茶と異なり、白菜がたっぷり使われているのがこの店のスタイルだ。しかもモツまで入っている。これがバンコク式なのか、それとも「義肉骨茶」独自のものなのかは判らない。タイ語が出来れば、いろいろ話を聞き出せたことだろう。
    味のほうはというと、やはりヘビー級王者クラスの強烈な旨さのパンチにノックダウンされてしまった。バンコクを再訪する際、ここは外せない。

    ヤワラートで至極の肉骨茶(バクテー)をどうぞ(激旨!タイ食堂)

  • パフラット

    パフラット

    タクシーでパフラットのグルドワラーまで向かう。
    グルドワラーではスィク男性にランガルへの参加を勧められた。しかしこちらは短パンであるので失礼かと気が引けることに加えて、せっかくタイに来たのでタイらしいものを差し置いてランガルというのも・・・という罰当たりな思いもあった。栄養補給や味わうことが目的ではなく、万民の平等を旨とするスィク教において、出自の違う人たちと共食を実施するという精神的な行為であるため、そんな風に考えてはいけない。

    パフラットでインド人の店ばかり集中しているブロック
    マーラーは造花であった。
    ミターイーの店
    インド人ばかりのエリアに忽然と中国寺院が現れたりする。
    ごくごくタイトなインド人エリアを出ると、普通のバンコクの下町となる。
    このあたりのムードは20年前、30年前とあまり大差ない。

    パフラット市場の混雑ぶりは相変わらずだが、運河の水際はきれいに整備されていた。パフラットのグルドワラーからスタートして、チャイナタウンを経由してホアランポーン駅まで散歩してみよう。

    運河は見違えるようにきれいに整備されていた。
    運河の両側は快適な遊歩道になっていてビックリ。
    パフラットではインド人エリアを出てからも、インド人経営の店が散在している。

    パフラット市場の一角。画像が暗くて判りにくいが、1Fは店で上階は住居となっている。
  • ノルタルジーのバンコク

    ノルタルジーのバンコク

    昔は通り沿いにこういう建物が多かった。
    こういう建物は今でも見かける。

    行き交う人々の装いがカッコよくなり、街並みもモダンになって久しいバンコクだが、昔ながらの眺めを探すのは、そう難しいことではない。
    けれども、街中で外食やショッピングのシーンで、「昔風」を装う店も多くなってきている。日本で言えば、私たちがノスタルジーを感じる「昭和風」と通じるものがある。
    過去の追憶を愉しむというのは、社会が成熟してきた証でもあるだろう。目まぐるしく変わっていく時代の流れの中で、ちょっと立ち止まって「あったね、こういうのが!」という想いに浸ってみたいという気持ちは、きっと私たちと同じだ。

    「昔、屋台で食べた料理」をコンセプトにする店。屋台を引く自転車がイメージキャラクター的な存在になっている。

    ドンムアン空港にある王室系のみやげもの屋だが、昔の雑貨屋風にデザインされている。

  • タイの軽食

    タイの軽食

    すっかりモダンになったバンコクの街だが、昔ながらの雰囲気の食堂も当然健在だ。汁ソバが40B。ご飯におかず類を載せたものはだいたい40~60Bくらいの値段。私が初めてタイを訪れたときにはこういう一品がたいてい10バーツ、ものによっては15バーツだった。味は今も昔も変わらずおいしいのはうれしい。タイでは盛りが小さいので、一人で食堂に入っても2~3品注文して楽しむことができるのも良い。

  • ドリアンの幸せ

    ドリアンの幸せ

    宿の向かいの露店で、切身のドリアンを買う。宿入口のところに置いてあるベンチに座って食す。
    行き交う人々を眺めつつ、ドリアンを歯で、そして舌で巻き取っていると、恍惚となってしまってちょっと危ない。

    そう、実はドリアンは酔う。

    酒の酔いは、そこにいる自分を増幅させる。みんなで飲むとみんな増幅されるから場が盛り上がる。ドリアンは違う。食べると自分自身が飛んでしまうのだ。

    飛んでしまうといっても遠くに行ってしまうわけではなく、ちょっと幸せな気分で浮き上がる感じか。けっしておしゃべりになる類の酔いではないので、みんなでドリアンを食べると、みんな呆けた顔で静かになり、場が盛り上がることはない。

    それでもみんな幸せな気分になっている。これがドリアン。

  • フカヒレスープ

    フカヒレスープ

    良いものなのか、そうではないのかはよくわからない。フードコート内の店なので、そんなに良いものではないのだろう。細切れになった不定形のフカヒレでもあるが、フカヒレとしての味わい自体は同じようなものだろう。
    値段は250B。フカヒレスープとしては安いが、スープとしてはまったく安くない。
    このブースには店の名前の後にYaowaratとある。バンコクの中華街にある店がここに出しているのだろう。
    充分美味しかった。ごちそうさま!

  • ドリアンライス

    ドリアンライス

    バンコクにて、MBKのフードコートで超絶デザートに出会った。
    もち米の上にドリアン載せて甘い汁をかけたもの。
    もち米に合うのはマンゴーだと思っていたのだが、こちらはさらに素晴らしい!

  • ノックスクートの機内食

    ノックスクートの機内食

    機内でビール120バーツとチキンカレーライス200バーツを注文して合計320バーツ。2,000円払うとお釣りは210バーツ。つまり機内では2,000円で530バーツの計算なので1バーツは3.77円となる。LCC機内で何か頼むととても高いのが常ではあるが、出てきたものは、おそらくお湯で戻したフリーズドライライスとタイカレー。不味くはないのだが、いかんせん量はとても少なく、米は戻しが足りずパリパリであった。まったくもって食べないほうがいいレベルと言える。
    自前の飲物、食事は機内持ち込み禁止ということになっているが、カバンか上着のポケットにナッツとビールを忍ばせて搭乗したほうが良いだろう。
    機内に映画やドラマ等の視聴サービスはないため、スマホに何かお気に入りの作品を入れておくと、退屈しのぎに良いかと思う。

  • 24 Seven

    24 Seven


    現在、デリー、ハリヤーナー州、パンジャーブ州、UP州で展開するコンビニ、24 Seven
    ビールはノンアルコールしかないし、置いてある品物は日本とはまったく異なるとはいえ、店内のレイアウトや弁当の置きかたなど、なんだか懐かしい。いろいろ報じられているのでご存知の方は多いと思うが、日本のセブンイレブンの協力のもとで、店舗の運営、設備、オペレーション体制など総合的に研究した上での開業。
    既存の同業者も複数あり、今後インドにコンピニ文化が定着していくのは、そう遠い先のことではないのだろう。

    【小売】インドのTwenty Four Seven社、セブンイレブンの形式を活用し拡大図る (インド進出支援ポータル)

    24 SEVEN (24 SEVENホームページ)