ハイデラーバーディー・ビリヤーニー(続き)

前回のビリヤーニーは、あまりに量が多すぎて懲りた。利用しているホテルのレセプションで「ノンヴェジのビリヤーニーの店で、量が多いからではなく、味で勝負しているところはないか?」と質問してみた。

宿泊先と同じアビッズ地域のGPOサークルと呼ばれるところにあるグランド・ホテル(ご存知のとおり、インドでは往々にして単体のレストランに「ホテル」という名前がついている)がお勧めとのこと。

すぐ目と鼻の先にあるので、歩いて出かけてみる。道路反対側からでも混雑している様子が窺える。美味しいものにありつけそうな予感。

店の入口をくぐるなり、ビリヤーニーを注文して目の前の席に着く。周囲の客席に目をやると、ここもまたひとつの巨大な盛りの皿から二人、三人でシェアしているのに気が付いて、嫌な予感がする。ややオーバーな言い方をすると、洗面器一杯分くらいの量がある。

今回もまた困ったことになった・・・。

This entry was posted in column, disaster, food & drink, life, travel. Bookmark the permalink.

2 Responses to ハイデラーバーディー・ビリヤーニー(続き)

  1. 4年前にハイデラバードに行きましたが、そこを選んだ理由はもう忘れてしまってる
    ただのインド好きです。
    ビリヤーニは確かに有名ですし、小さなレストランでも食べてみました。
    美味しいでしたが、特別な味には思えませんでした。

    • ogata says:

      あまり選ぶ理由はないことが行ってみてわかりました。ただし量だけは圧倒的で、心に残っています。(笑)

Comments are closed.