

中東趣味のムンバイ空港。総体的にやはりアラビア方面への玄関口でもあるわけだが、どこの建築家が受注したものなのだろうか・・・と思いきや、インドを本拠地とする多国籍企業Larsen & Toubroという会社だが、1934年にインドにやってきたデンマーク人による事業が前身となっており、現在の名前の企業として発足したのは1946年というユニークな歴史を持っている。
ユニークと言えば、それだけではない。デヴィッド・リーン監督の映画「戦場にかける橋」の撮影に使うため、スリランカでこの橋を建設したのもLarsen & Tourbroであったとのことだ。

The Story of Larsen & Toubro Construction Company (Linkedin)