ダルバールスクエア(カトマンズ)

街の名前のカトマンズの語源(・・・だったと思う)のカスタマンダプが失くなっていたことは、一昨年の地震関連のニュースで聞いてはいたが、本当に跡形も無くなっている有様を目にすると、やはりとても残念な思いがする。
消失している建物は他にもあり、旧王宮のダメージもかなりのものがあるようで、修復工事が進行中だ。
市内でも地震の被害があまり無かったという地域も多いし、その反面、こうした大きな被害が出たエリアも少なくない。地盤の関係、建物の構造や規模等々、様々な要素が影響したのだろう。
だが、こうした文化財の復興には、この国のもっとも大きな財源である観光業の振興は必須である。

街の名前の起源となったと言われるKasthamandap跡

王宮建物のニューロード側

Gaddhi Baithak

Kumari Bahal

ここに限ったことではないが、震災後、つっかい棒で補助している建物はかなりある。

This entry was posted in column, disaster, greater india, heritage, life, security, society, travel. Bookmark the permalink.