Marble Palace

Rabindra Bharati Museumから徒歩圏にあるMarble Palaceも訪れてみた。Palaceと呼ばれているが、貴人の宮殿ではなく19世紀の豪商の館。興味深い欧州趣味の建物と所蔵品の数々なのだが、ゲートにいるチョーキーダールも中で警備している者たちも、本来無料であるはずのところが、どこぞで許可を取らないと入れないと、いったん追い返すフリをしつつも、「でも見たければ・・・」と、訪問者たちから50Rsなり100Rsなりといった金額を取って見せている。こんなことをするくらいなら、ちゃんとチケットを売って見せればいいのにと思う。ちなみに、見学前日前に西ベンガル州観光局から許可証を取得すれば、無料で見学できるらしい。かといって、ここが政府所有となっているわけではなく、今も当時建てた人物の子孫の私有財産。外観よりも中のほうがはるかに良かったのだが、あいにく館内は撮影禁止。

This entry was posted in column, heritage, society, travel. Bookmark the permalink.