ルアンパバーンの朝市

旧王宮の裏手、マーケットと住宅街の境目にある狭い路地で開かれているマーケット。スペースはないのだが、たくさんの人たちが商っている。

穀物、野菜、肉類その他のごく普通の食材以外に、サルノコシカケ、サワガニ、大きな川魚、タガメなども売られている。

様々な種類の米

赤米

タケノコ

野菜なのだろうが名前はよくわからない。

ウナギ?アナゴ?のように見える。

サルノコシカケ

サワガニ

川魚各種

タガメ

その中で、とりわけ目を引いたのは、ハチである。日本のようにスズメバチである。幼虫、丸ごとの巣、サナギなど、様々な状態のものがある。日本でも「ハチノコ」といえば、ミツバチ、アシナガバチの他にも、スズメバチなどが食用とされる地域があるが、直にこうして見かけるのは初めてなので、ギョッとしてしまう。怖ろしい・・・。

マーケットで商う女性たちは、これらを運んできただけだが、これを捕獲する人たちは大変な危険を冒しているわけである。それにしても、幼虫にしてもこのスズメバチ、実に大きくて迫力があった。

ハチの巣

ハチノコ

ハチのサナギ

成虫となる寸前のハチのサナギ

こちらはほぼ成虫

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2 Responses to ルアンパバーンの朝市

  1. さまざまな処の食ってすごいですね!
    生き生きしてます

    こんな場所で買い物できる暮らし・・・・ゆっくりズム
    憧れます

  2. ogata says:

    こういうところで商いながら暮らしている外国人の姿もありますが、地元の人たちにしてみても同様のようです。ここでの商機を求めて、他の町や地域から移住したケースも少なくないようで、さすがに世界的観光地となると、いろいろ競争が激しいようにも思われます。

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