カルナータカ州ビーダルの店で出てきた「マンディー」があまりの巨大さにかなり多くを残して食べきれず、敗北感とともにトラウマになりそうだった。
そして本日、同じカルナータカ州のグルバルガでリターンマッチに臨んだ。本日の店では「1人分」というポーションもあるのに勇気付けられた。

やはりここでも「マンディー」には専用の座敷が用意されている。

突き出しで出てきたスープを味わっていると、ほどなく「マンディー」が運ばれてきた。やはりここでも「1人分」とは信じ難いボリューム感に圧倒されるが、ここで怯んでいるわけにはいかない。

前回は「もう少し汁気があればいけたかもしれない」という反省から、付け合せのチキンは揚げたものではなく煮込みを選択。これで最後には水分で流し込めるのではないかという、いわば戦略である。
今回もやはり満腹中枢から「ストップ」がかかる前には相当量を片付けてしまおうと、スタートからダッシュする。付け合せあわせの汁類に油分が少なかったこと、そしてライスに混ぜ合わせて炊いたナッツ類が少なめであったことも幸いし、なんとか完食に持ち込むことができた。

しかしながら味わいそのものが美味なごちそうのマンディー。無理に完食目指して格闘するよりも複数人数で訪れてゆったりと楽しみたいものだと思った。
そもそもの「マンディー」だが、インドにおける新しいトレンドだ。アラビア料理で、特にサウジアラビアなどでこういう食べ方をするのだという。インドで最初に「マンディー」を導入したのはハイデラバードの店とのこと。その後歯内の他の店や他の街にも波及している。
繰り返しになるが、ぜひ多人数での利用をオススメしたい。

コメントを残す