ただいまメンテナンス中です…

日印経済関係

NHKの比ではない。ドゥールダルシャンは正真正銘の国営放送なので、政権の意向が働くというよりも、政権の宣伝機関。

選挙の際の野党へのネガティブキャンペーンは凄まじいし、そのときどきで政権が喧伝したいことを忠実に電波に乗せる。モーディー首相が第一次政権時代から続けている彼自身の講話「Mann ki Baat」もそのひとつだ。

こちらは7/3の放送分だが高市首相の訪印に合わせてインド・日本の関係について視聴者である国民向けにいろいろアピールしていた。

人口構成が圧倒的に若年層に厚い国であるがゆえ、アナウンサーが「日本との関係で1980年代にあったことを知っている世代の方々でなければご存知ないかもしれませんが」と前置きしたうえで、スズキ自動車とインド政府の合弁で始まった自家用車生産事業のことに始まり、その後続いた日印の経済交流についてのおさらい等々をしていた。

このアナウンサー、スディール・チョウドリーがドゥールダルシャンに出演していることについて、アッと驚く方も少なくないかもしれない。インディアトゥデイ系の民間ニュースチャンネルAajtakの看板アンカーのひとりだったが、昨年同チャンネルを辞めて、国営放送局に移籍している。インドでは「ニュースの顔」の転籍は頻繁にあるのだ。

PM Modi-Sanae Takaichi की ‘भाई-बहन’ वाली Diplomacy | Sudhir Chaudhary | India-Japan | News (DD News)

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です