マジヌー・カー・ティーラーで食事

チベット関係グッズ、ダライラマ関係グッズ、坊さんの人形など、面白いものが目に付くのだが、モノが増えるのは困るし、縁起物は不要になって捨てるとバチでも当たりそうなので、とにかく買わないことにしている。

書籍は増えてきたら、電子化してしまうという逃げ道があるため、この限りではない。せっかく来たのでチベット料理も食べておこう。昼過ぎから夕方前までの中途半端な時間帯は、どこの食堂もガラガラなのが常だが、いつ来てもDolma Houseは、ほぼ満席だ。たぶんここがトップクラスで美味いのだろうと、入ってしまうので、他の店のことはまったく知らない。

まだ暑い外から店内に入り、まずはコーラを注文

水牛のシャプタ(焼豚みたいなもの。豚じゃないけど)とギャトゥクを注文。どちらも大変美味だ。インドの中華は往々にしてひどいものであるため、中華料理の影響を強く受けたチベット料理を、インドで食べられる「正統中華料理」と言い換えてもいいくらいだ。

水牛のシャプタ

ギャトゥク

このあたりには宿も多く、ATMや両替所にも事欠かないので、いつかこの界隈に投宿するのも悪くないな、と思う。ただし問題は、夜と朝方。つまり狭い路上と数多い野犬だ。しかもさらに細い路地に入ったところにある宿だと、人がひとりやっと通れるような幅の道では、昼間でも野犬のすぐ脇を行くのはいい気がしない。

野犬さえいなければ、日没後と日の出前の街中はずいぶん歩きやすくなるのだが・・・。

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