12年に一度咲き誇る花 ニーラクリンジー

南インドのムンナールでニーラクリンジーが大量に咲くのが今年、2018年であることが話題になっている。これに伴う観光客の増加を見込んで、近年になってからニーラクリンジーが沢山自生する地域が国立公園に指定されたほどだ。
しかし不思議なのは、この植物ひとつひとつの株の年齢はさまざまであろうはずなのに、なぜ2006年、2018年にみんな一斉に咲くのだろうか?なぜ間の年ではチョボチョボと寂しく咲くだけなのか?
もしかして、12年に一度しか咲かないため、地域に生息するほとんどの株の年齢が12歳違いとなっているのか?
自然というものは実に不思議だ。

June 2018 Next Massive Neelakurinji Blooming Season in Munnar (Jumbo Travel & Education Blog)

Neelakurinji Flower Blooming (Kerala Tourism)

This entry was posted in column, environment, nature, travel. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>