『ナマステ・インディア2007』の開催日時が公表されている。
9月29日(土)と30日(日)の二日間とのことだが、『今年は日印交流年、The Festival of India インド祭の一環として、主催にインド大使館、ICCRが参画』とのことで、例年にも増して盛大なものとなる予定。築地本願寺から代々木公園に場所を移してから、このイベントの規模が広がったが、ここにきてこの会場もやや手狭になってくるのだろうか。
6月18日現在、ウェブサイトにはまだ詳細は出ていないが、もうそろそろ出店申し込みの受付なども始まる時期なので、何か企画している人は要チェックだ。
もはや東京の秋の風物詩となったこの催しのために、9月最後の週末は予定を空けておこう!
カテゴリー: event
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9月最後の週末はナマステ・インディア
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スリランカフェスティバル2007

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東京渋谷の代々木公園にて、本日5月26日(土)から27日(日)までスリランカフェスティバル2007が開催されている。このイベントではすでに常連となったチャンナウプリ舞踊団による華麗なダンスのファンも少なくないと聞く。
その他和太鼓やファッションショー、シタール演奏等々が日中一杯続く中、東京近辺にあるスリランカ料理レストランによる食べ物の露店、紅茶輸入販売店等による茶葉販売と無料試飲、衣類に雑貨、ビールにお菓子等々、なかなかお腹いっぱいになるイベントである。
食事を済ませたら、いくつかのブースで待ち構えているスリランカ人マッサージ師たちの『神の手』のなせる業にまかせてリラックスしてみるのもいいかもしれない。南アジアつながり・・・ということだろうか?インド映画DVD販売の業者さんたちも店開きしているので、気になる作品をチェックしておくのもいいかもしれない。
もちろんせっかく来たのならば、在日のテーラワーダ仏教関係団体によるスピリチュアルなブースで仏壇にお参りして、お坊様からありがたいお話をうかがってから帰りたいもの。
明日5月27日(日)も開かれているこのイベント。この類のイベントとしては『適度の込み具合』なのもうれしい。
梅雨入り前の日曜日、降り注ぐ陽光を浴び、爽やかな風を身に受けながら戸外でのんびり一日過ごすのもいいのではないかと思う。



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今年のスリランカフェスティバルは5月最後の週末

これまで秋に代々木公園で開催されていたスリランカフェステイバルだが、今年度はググッと早まり5月26日(土)と27日(日)となっている。昨年の開催初日は雨にたたられて人出はかなり少なかったように記憶しているが今回はどうだろうか?梅雨入り前は概ね天候が安定しているし、とにかく屋外に出るのが楽しいこの季節となったことを大いに歓迎したいと思う。
もはや恒例となったチャンナウプリ舞踊団のステージは必見。スリランカの伝統舞踊の魅力にふれる良い機会である。そして食事もさることながら、香り高く美味なスリランカ産のアラックも手に入るとなれば、飲兵衛にはオススメのイベントである。
代々木公園で開催されるこの類のイベントとしてはまだそれほど知名度は高くないようだ。しかし敢えて失礼を承知で言うならば『空いている』ことが幸いし、人ごみに揉まれることもなく、長蛇の列に並んでうんざりすることもなく、ステージも食事も会場に来ている他の人々との会話もゆったりと楽しめるというのが前回までの印象。
もちろん回を追うごとに着実にスケールを拡大しているのだが、会場のキャパシティを超えないホドホドの規模というのは、そこを訪れる私たちにとっては大切なポイントだろう。
さあ、あなたも東京の代々木公園で、ひと足先に訪れる夏を味わいに出かけてみてはいかがだろう。 -
『第8回カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ』は4月15日(日)
上記のイベントについて『4月15日(日)池袋西口にリトル・ダッカ出現!』の記事掲載当初、開催日時を4月8日(日)と記していましたが、これを4月15日(日)と訂正いたします。
参加を予定されている方は、くれぐれもお間違いのないようお気をつけください。 -
4月15日(日) 池袋西口にリトル・ダッカ出現!
今年も恒例の『カレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ』というイベントが東京の池袋西口公園にて開催される。日時は4月15日(日)の午前11時から午後6時まで。
JBS(ジャパンバングラデシュソサエティ)によるこの催しで、在日バングラーデーシュ人の方々による詩の朗読、子供たちのお絵描き、音楽その他様々なプログラムが予定されている。
そして今年も多数のカレーの屋台、インド映画ソフト販売、インターネット経由による南アジアのテレビ番組配給、ベンガル語の雑誌や書籍販売、衣類に雑貨といった様々な業者がここぞとばかりに自らの商品の売り込みと新たな顧客開拓を図ることだろう。
例年、首都圏在住のバングラーデーシュおよびインドを含むベンガル地方出身の方々が集まるが、中にははるばる地方から上京して参加される在日ベンガル人の方々もかなりあるらしい。
池袋西口公園とは、文字通り池袋駅西口を出た正面にある広場。アクセスも良いので、お近くの方は立ち寄ってみてはいかがだろう。 -
在京インド大使館のサクラバザー開催日変更 3/31(土)と4/1(日)に
東京の花見もそろそろか?と思っていたところ、今週末(3月24日と25日)に予定されていた九段にあるインド大使館のサクラ・バザー延期となった。新たに組まれた日時は3月31日(土)と4月1日(日)である。今年から週末2日間開催という部分は変わらない。
桜祭りやその類の催しを企画していた各自治体等は、当初気象庁から発表されていた桜の開花予想時期にもとづいて日時を確定しているが、同庁の開花予想の計算に用いるプログラムに一部不具合があり、新たに発表された開花予想日はかなり後にずれ込むことになった。
このため新たな日時を設定するかどうかについての検討、変更の場合は催しの手配の仕切りなおしその他で、不幸な担当者たちはてんてこ舞い・・・という状態が多発しているらしい。
サクラの時期に合わせてのイベントであるがゆえに仕方ないことかもしれないが、気候という不確定な要素があるうえに、サクラという盛りの期間が非常に短い花をテーマにしてのイベントを開くのは実に苦労が多いことだろう。ひと月くらい前にならないと日時を仮定さえできないし、ようやくそれを決めて場所の確保、企画等の手配や関係者等への周知などと忙しい区動いてみても、直前になってから延期となり大慌てなんてことはよくあることだろう。おそらくインド大使館でもサクラ・バザーの『一週間延期』が決まり、準備その他の関係でキリキリ舞いしている方があるのではないかと想像すると、心痛むものがある。
外国政府の出先機関である大使館が何か自国に関係するイベントを『後援』『協賛』することにより、誰かが開会式で挨拶したり、いくばくかの資金や便宜を供与したりということならよくあるだろう。
しかしわざわざ自分たちの公館敷地内で、一般の人々を相手に、自らのスタッフや家族等(その他在日インド人や業者の方々)をも動員して、『来るもの拒まず』でこうした大きな催しを開くという好意は、他国の大使館と比較してもかなり異例(皆無ではなくとも)のことだ。しかもこれが長く続いていることについても非常に喜ばしいことだと思う。この場をお借りして関係者の方々に感謝の意を表したい。
今年もまたサクラ・バザーの成功をお祈りするとともに、開催が予定されている週末両日とも好天に恵まれることを願う。 -
今年のサクラ・バザーは週末2日開催
春先に東京のインド大使館で開催されている恒例の『サクラ・バザー』だが、今年から週末2日間の開催となるらしい。今のところ3月最後の週末(26日と27日)に予定されている。しかし桜開花の時期のためかあるいは準備の都合なのか、開催期日が変更となることはこれまでよくあったようなので、出かけてみようという方は時期が近くなったら確認したほうがいいだろう。なおこのサクラ・バザーに関する情報は詳細が決まったら在日インド大使館のウェブサイトにアップロードされるとのことだ。今年の関東地方は冬らしい寒さを迎えないままに2月下旬を迎えた。サクラ・バザーとともに訪れる(?)東京九段の春近し。
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今年はインド関係イベントが盛りだくさん
2007年は『日印交流年』とのことで、日本とインドの相互理解の促進と交流の拡大を目指すため、両国で様々な交流事業が行なわれることが予定されている。外務省のウェブサイトによれば、政府や実行委員会による事業だけでなく、地方自治体、民間団体、個人等による独自の企画や草の根レベルの活動についても、日印交流年事業としての認定を受ければ各々のパンフレットなどに使用できることになっている。
そうした動きの中、『NPO法人日印交流を盛りあげる会』により毎月イベントが開催されることが計画されている。1月にはICCRの派遣により来日したウマー・ドーグラーによる古典舞踊のカタックのステージが横浜、東京、新潟、群馬で開催された。私は東京都江戸川区の西葛西で行なわれた公演を観に行ったのだが、会場は駅からバス5分ほどのところにある清新町コミュニティ会館という名の示すとおり規模の小さな自治体ホールで、観衆は100名前後だっただろうか。舞踊そのものも良かったのだが、こういうこじんまりとしたところで舞台が繰り広げられるというのは贅沢なものだし、ステージ後には出演者たちと直に声を交わしたりできたりするなどアットームな雰囲気も楽しいものであった。
ただし、こうしたムードの背後にはなかなか宣伝が行き届かないという事情もあるようである。観客の中にはミティラー博物館が関係するイベントの常連さんたちがかなり含まれているように見えたが、こうしたイベントに初めて参加するという人が果たしてどのくらいいたのだろうか。横浜市港北区で行なわれた彼らのステージでは30人しか集まらなかったのだという。ウマー・ドーグラーの舞台上での挨拶で『今回は客席にインドの同胞の姿が多くてうれしい・・・』とのくだりがあったのだが、せっかく張り切ってやってきた日本での最初の会場でほとんど人が集まらず、まるでリハーサルでもやっているような状態であったことに本人はさぞ失望したことであろう。 舞踊の公演を行なう目的でそれなりの人物を招いている以上、宣伝不足で客入らずというのは実にもったいない話である。比較的お客が入っていたとされる西葛西(清新町コミュニティ会館)においても後ろのほうはかなり空いている状態であった。
もちろん主催する側にもいろいろと難しい事情があるそうだ。こうしたイベントに出演するアーティストが決まるのが来日3週間前ということも少なくないため、情報を行き渡らせるのに苦労しているのだというし、資金的にも潤沢な予算があるというわけではないのでとても大変らしい。でも来日する出演者たちは実力派揃いなので、ちょくちょく『次は何のイベントがあるのかな?』とチェックしておくといいかもしれない。ちなみに2月は『シカンダル・ランガの音楽・舞踊公演』と題してラージャスターンの音楽と舞踊が披露される予定である。現在のところ2月14日(水)に東京都港区赤坂、そして19日(月)に横浜市港北区での公演が予定されている。なお今後のイベント情報等は『日印交流年 Japan-India Friendship Year 2007 !』のサイト中の『音楽・舞踊年間スケジュール』に順次掲載されるそうだからこちらも注目していきたい。 -
山下公園でディーワーリー

横浜インド文化交流会による『ディワリ・イン横浜2006』が10月22日(日)に横浜の山下公園で開催される。飲食物や雑貨等の露店、サーリーの着付けなどとともに、インドの音楽や舞踊などの演出もなされるようだ。
この界隈をグルリと巡るだけで、元町でのお茶とショッピング、中華街での食事、そして山下公園でのイベントと盛り沢山な一日になるはず。ぜひこの機会に港町ヨコハマの秋を満喫されてはいかがだろう。
ディワリ・イン・横浜 2006 -
スリランカな週末 東京渋谷の代々木公園
10月14日(土)と15日(日)に今年で3回目となる『スリランカフェスティバル2006』 が開催される。
日本におけるスリランカのプレゼンスの規模の違いを反映してちょっと小ぶりだが、ステージで繰り広げられる多様なプログラム、様々な業者や団体等による出店などと合わせて、ちょうど先日同じ場所で行なわれた『ナマステ・インディア』のスリランカ版だといえる。
秋の柔らかな陽射しのもと、おいしい紅茶を楽しみつつ熱々のホッパーをほおばり、香り高いカレーを楽しんだ後はアラックを片手に舞踊や音楽を鑑賞しながら、ゆったりとした週末を過ごしてみるのはいかが?

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代々木公園のインドな週末

本日9月23日土曜日、東京渋谷の代々木公園で『ナマステ・インディア2006』が開催された。(会期は明日24日まで)
築地本願寺から会場を移して最初の開催であった前回に比べて、出展ブースの数がかなり増えているようだ。そして今回はITや人材派遣などの会社、マディヤ・プラデーシュとウッタラーンチャル両州の観光局も参加するなど、参加団体等の幅が広がってきていることが見て取れる。同様に来場者の数も伸びていることと思う。

他にも前回は見られなかったタイプの出展者としては、この催しのためにわざわざインドから来日した細密画師、染物販売者、木工品販売者たちなどの姿があった。
さまざまな出演者たちが次々に登場するステージにおいて、会期の両日ともトリを務めるのはアオ・ナガ族舞踊団である。
第二会場の『たばこと塩の博物館』においては、23日には松岡環氏による『最近のインド映画事情』の講演が行なわれた。明日24日は脇田道子氏による『アルナーチャルの民族文化について』および鈴木正崇氏による『ナガランドを旅して』が予定されている。
明日24日の天気はまずまずのようだ。本日以上の大盛況となるに違いない。

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今週末はナマステ・インディア

以前取り上げたとおり、今週末(9月23日と24日)に東京渋谷の代々木公園でナマステ・インディア2006が開催される。
個人的に特に関心があるのは、ナガランドからやってくる舞踏団と第二会場(たばこと塩の博物館)で展示されているミティラー画である。プログラムスケジュールには『インド人カラオケ』なるものがあるが、これはインドの歌のカラオケのことだろうか?それともインド人たちがカラオケ(日印ジャンルを問わず)を披露するのか?
もうひとつ大切なことがある。それは天気だ。会場隅っこのほうにでもゴザを広げて、サモサをつまみにビールを飲みながらまったりとすごすことを思い描いているのだが、雨にたたられたらどうだろうか。舞踊や音楽などいろいろな出し物が進行中のステージを眺めつつ、傘の下で背中を丸くして縮こまったままカレーをパクつき、露店をいくつか覗いてみてからクシャミをしながら早々に退散。膝から下がずぶぬれになった体でスターバックスにでも駆け込み、温かいコーヒーをすすってようやく人心地つく・・・といった図が頭に浮かぶ。現在発達中の台風14号が猛スピードで北上してきて週末の東京地域を直撃、なんてことはないとは思うが、天気予報では土日の空模様は微妙な感じ。
ともあれ週末は代々木公園でお会いしましょう。
