Skyscanner

今年9月のシルバーウィークは、曜日の並びがなかなか良いともっぱらの評判。かなり前からこの休みを狙って予約して楽しみにしている人も多いだろうし、直前まで都合がつくかどうかわからず、これから動き出すという人も少なくないだろう。

航空会社が直接販売する早売りは、さすがにこの時期になるともう空きがないだろうが、さまざまなフライト検索サイトで調べてみると、まだまだ何とかなることも少なくないようだ。

もちろん金に糸目をつけなければ、たいていのところには行けることになるが、「ピークではない通常のハイシーズン程度の価格で」となると、選択肢はグッと狭くなる。そんな中で頼りになって使い勝手が良いのは、やはりSkyscannerだろう。

出発地、目的地、出発期日その他の条件を入力すると、Skyscannerに登録されている航空券販売各社の膨大なデータの中から、マッチしたものを引っ張り出してくれる。

どんな便が適当な価格で出てくるかは時の運。例えば東京からデリー行きの場合、今ごろの時期だと引っかかってくるのが、8万円強くらいで中国国際航空あるいは中国東方航空のそれぞれ北京か上海で乗換えるフライトだが、ときに同程度の価格でJALの直行便が出てきたりすることもある。

Skyscannerで検索して出てきたものについて、それを選択して進んでいくと当該のチケットを販売している会社のサイトに転送されて、そこから直接購入することになる。あるいは「これは!」というチケットが見つかった際に、その会社のウェブサイトに直接飛んでもいいだろう。

ともあれ、何かいい価格のチケットを見つけて、思わずドキッとして考えていると、すぐに売れてしまい表示から消え去ってしまったり、また翌日に同様の便が見つかっては消えていったり。お買い得なものが出てきた場合はまさに即座の判断が必要となる。

This entry was posted in column, IT, travel. Bookmark the permalink.