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なんでもハーンディー

なんでもかんでもハーンディー(素焼きの器)に入れると売れるご時世らしい。こちらはバーティー・チョーカーの看板だが、その中でキールとダールがハーンディーに入っている。近年はビリヤーニーやラッスイーなどもそのような器に入って販売されることが少なくないし、変われば変わるものである。

素焼の器であることから、外国人はそうしたものを目にして「かつてそうであったもの」が復古していると思い違いをするようだが、実はそうではなくて「もともとそういう具合ではなかった」ものが、風雅さを見出されて広がっているのが目下の現象なのである。

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