インドのクリスチャン人口約2,800万人のおよそ7割をダリットの人たちが占めるというのもすごいが、総人口に対して、それほど小さなコミュニティーであっても、「自国内に2,800万人のクリスチャン」ということは、世界でもそこそこの「クリスチャン大国」でもある。
しかしそんな具合でも、ダリットであることが、ダリット以外のクリスチャンと一緒の墓地に葬られることについて、大きなハードルがあるのだという。
単に差別であるということだけでなく、社会的、経済的地位に相当な格差があるということでもあるのだろう。
Even in Many Churches, India’s Caste System Lasts Into the Grave (CHRISTIANITY TODAY)
Even in Many Churches, India’s Caste System Lasts Into the Grave

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