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カテゴリー: event

  • 4月12日 井の頭公園でダヂャン開催

    昨年4月に『今年のダヂャンは熱かった』と題して取り上げた、インドのお隣りの国、ビルマからやってきた方々によるイベント『ダヂャン』が開催される。主催はビルマ民主化同盟で、ミャンマー大使館とはもちろん何の関係もない催しである。
    日時は4月12日(日)の午前10時半から午後5時まで予定されている。以前は東京都北区の飛鳥山公園で行なわれていたが、今年は会場を移して吉祥寺の井の頭公園で開催される。
    在日ビルマ人の様々な団体が出店等を出し、様々な食べ物や飲み物が並ぶ。今年のステージでは何が予定されているのかわからないが、おそらく歌あり踊りありのカラフルなものとなるのではないだろうか。
    ビルマの人々が、日本でいえばお正月にあたる自国の水かけ祭りの時期を日本で祝おうというイベントだ。昨年のように制服姿の公安当局関係者が会場をウロウロして、あたり構わず来場者たちの写真を取りまくるような無粋な行為のないよう願いたい。
    今週末、東京の桜は満開。長く寒い時期が終わり、ようやく屋外イベントを楽しめるシーズンの到来である。

  • CHALO ! INDIA

    東京の六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館のパブリックプログラムとして、『チャロー! インディア』と題する企画展が開催される。
    これは「インドの現代美術の今の姿」を伝えようというもので、概要や出品アーティストについてはこちらをご覧いただきたい。会期は11月22日(土)から3月15日(日)までと4ヵ月近くにわたるものである。
    これに関連する一般プログラムとしてインドの美術や社会にかかわるレクチャーも行なわれるが、こちらは日時が限られているので事前にチェックしておくことが必要だ。
    新しいインド、ダイナミックなインドに触れる良い機会となるはず。ご家族やご友人たちと誘い合わせて出かけてみてはいかが?

  • 東京ディワリフェスタ西葛西

    気が付けば10月も下旬。まだまだ充分暖かく、日によっては半袖姿でも快適に過ごせる今の時期だが、今に木枯らし一番がピュ〜と吹けば一気に冬へと向かおうかという秋の東京。屋外のイベントをのんびり楽しむことができるのは、もうこのあたりまでのはず。
    10月25日(土)には、江戸川区西葛西の新田6号公園にて、東京ディワリフェスタ西葛西が開催される。行き交うインドの人々の姿がとても多い西葛西だけあって、なかなかの賑わいを見せてくれるのではないかと思う。
    お近くならば西葛西までお昼を食べに足を伸ばしてみるのはいかがだろう。ちょっと気にかかるのは当日の天気だが。

  • 西葛西でディワーリー

    9月は『ブラジルフェスティバル』『スリランカフェスティバル』『ベトナムフェスティバル』等毎週末いろいろな大きなイベントが入り、その締めくくりとして『ナマステ・インディア2008』が最後の週末に開催されるなど、いかにも屋外イベントの季節といった具合で、東京渋谷の代々木公園は土日ごとに大盛況だったようだ。
    10月は?といえば、代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル情報をクリックしてみればわかるとおり、次第に日が短くなっていき、朝夕が冷え込む時期ということもあり、『北海道フェア』『ベジタリアンフェスティバル』といった、落ち着いた感じのプログラムが続く。
    他の場所に目を移せば、横浜の山下公園で10月18日(土)および19日(日)に、Diwali in Yokohama 2008が開催されることは先日書いたとおりだが、同25日はインド人居住者が多いことでよく知られる東京の江戸川区西葛西で『東京ディワリフェスタ西葛西』が開かれるとのこと。
    外での催し物にはちょっと寒い時期かもしれないが、掌の中のチャーイのカップの温かみがことさら心地よく感じられ、出来たてホカホカの料理がこれまたおいしくいただけそうな季節である。

  • 10月18日(土)・19日(日)はDiwali in Yokohama 2008

    9月27日(土)と28日(日)は東京渋谷の代々木公園でナマステ・インディア2008が開催されるが、10月にもインド関係のイベントが続く。横浜の山下公園おまつり広場で、『横浜インド祭Diwali in Yokohama 2008』が予定されている。
    しばしステージで披露される舞踊等を楽しんでから港ヨコハマの風景を堪能すべく散歩するのも良し、元町でショッピングを楽しんだついでに立ち寄ってみるのも良し。イベントのインド料理屋台がどうのというわけではないが、すぐ近くに中華街があるのでおいしいランチをパクついてから向かうのもいいかも。
    個人的には関帝廟真向かいの茘香尊酒家がとてもオススメ。本来ならばオマケのはずのスイート類まで充実しているバイキングは満足度が高い。お茶まで非常に美味で、とかく隙や手抜きのないサービスが嬉しい。
    あるいはイベントのついでに山手の洋館めぐりもいいかもしれない。でもとかく気候の良いこの時期なので、山下公園のイベント会場の芝生の上でゴロンと寝転がり、空をゆっくり流れていく雲を眺めているにもまた気持ちがいいことだろう。

  • 代々木公園でスリランカ

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    以前、『スリランカフェスティバル2008』と題して取り上げてみた代々木公園で開催のイベントに足を運んでみた。9月も半ばとはいえまるで盛夏のように暑いが、雨にたたられるよりはよっぽどいい。お目当てのひとつは、このイベントのステージで常連となっているチャンナウプリ舞踊団
    チャンナウプリ舞踊団
    チャンナウプリ舞踊団
    チャンナウプリ舞踊団
    そして食べ物ではエッグホッパー他、スリランカのスナック類だ。会場をウロウロしていると幾人か知り合いの在日スリランカ人たちと出会う。年一回のこの機会のためにわざわざ遠くから足を運ぶ人も少なくないらしい。
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    スリランカ料理店コートロッジ特製レトルトカレー
    ステージではほぼ切れ間なく何かしらの演目が続いているが、意外に良かったのが東京剣友会による居合道の披露だ。目の前で真剣が振りかざされて、目にも留まらぬ速さでシュパシュパッと切りまくる様子に魅了される。専門家による演武についての説明は『まっすぐに脳天を切り裂いた後、胴体を輪切りにします』『狭い路地で背後にいる相手の首をチョン切ります』などと生々しく、もともと人に披露するための技ではなく、実戦のための剣術であることを思い起こさせ、ちょっと背筋が寒くなったりもする。
    妖刀一閃!
    このスリランカフェスティバルの会期は明日9月14日(日)まで。南アジアものではないが、次の週末は同じく代々木公園でVietnam Festival 2008が開催される。期日は9月19日(金)に前夜祭、そして20日(土)、21日(日)である。そのまた翌週の土日はナマステ・インディア2008と、折りしも屋外イベントのシーズンとはいえ、やたらと人の出入りが盛んな9月の代々木公園だ。

  • 9月最後の週末は『ナマステ・インディア2008』

    先日は9月初旬のネパール・デー・フェスティバル、そして同中旬に開かれるスリランカ・フェスティバル2008の開催について触れたが、今年のナマステ・インディアも今月下旬に予定されている。
    開催日は9月27日(土)と28日(日)だ。同イベントのウェブサイトにあるとおり、今回で16回目となるのだそうだ。
    昨年以上の混雑が予想されるが、それでもスペースにはまだまだ余裕のある代々木公園なので、今後とも更に拡大していく余地は充分。9月最後の週末は、ナマステ・インディアでお会いしましょう!

  • 9月最初の週末 ネパールのイベント@日比谷公園

    空のしたミキさんに教えていただいたのだが、今度の週末6日(土)と7日(日)に日比谷公園で第2回ネパール・デー・フェスティバル2008が開催されるとのことだ。
    今年8月後半の東京の天気はちょっとヘンだったが、例年台風さえ来なければ好天が続くはずのこの季節。晴れればまだまだ暑いとはいえ7月、8月と比べれば、格段に過ごしやすい。ご家族ご友人等誘い合わせて出かけてみてはいかがだろう。
    上記ウェブサイト中のgalleryには、開催第1回目であった昨年の会場内の写真が掲載されている。まだあまり広く知られていないイベントだけに、広い会場の一角でゴチャッと集まってガヤガヤやっているような風景が頭に浮かぶ。
    でもそんな具合が一番心地よいのだ。適当に食べて飲んで、疲れたら芝生でゴロンと寝転ぶ。再び小腹が減って何か食べ物をと露店の間を徘徊していると、『ああ、やっぱり来てましたね』と知人に挨拶。こういう催しに必ず来ているあの人、この人・・・。『あれ下さい』と品物を指差すと、それを包んで差し出してくれるのは、やっぱりあのお店の人。こういうイベントに必ずといっていいほど出店する業者さんともよく出会う。
    都会の大きな公園の中に突如出現したムラ社会みたいな感じもするが、たった2日間という短い期限付きの幻想空間みたいなものでもある。日比谷公園の同じスペースで、年間いくつものイベントが開催されるが、どれひとつ同じ雰囲気のものはない。集う目的が違えば、そこにやってくる人々も違う。
    在日の知り合いがあれば『あの人はきっと来るだろうな』『彼にも一応声かけておこうか』といくつかの顔が胸に浮かぶだろう。そうした相手と会場で顔を合わせたり、そのつながりで思いもかけない人にバッタリ出会ったりということだってあるだろう。そういう機会があり、そういう会場がごく気楽に訪れることができる距離にあるということは実にありがたい。
    ところでネパール・デー・フェスティバル2008ウェブサイト内のイベントプログラムにある『ナマステ体操』とは何ぞや?Googleで検索してみると、こんな記事が見つかった。
    ナマステ体操で人々の健康と幸福、そしてこの国の平和を(ODA新聞)
    JICAのシニアボランティアとしてネパールに赴任された方が考案されたものらしいが、これまでその体操を目にしたことかないし名前さえ知らなかった。ナマステ体操はこのイベントで華々しく里帰りを飾ることになるようなので、それが一体どういうものなのか、よくよく観察しておこうと思う。

  • スリランカフェスティバル2008

    9月13日(土)および14日(日)に、東京渋谷の代々木公園でスリランカフェスティバル2008が開催される。
    同公園にて、ここ数年おなじみとなったこのイベントだが、年によって開催時期がかなり前後していたが、屋外での催しものとしては結局このあたりの時期が一番適当なのではないだろうか。暑さがやわらぎ、湿度も下がってくる季節。ワイワイと外で一日過ごすのにはもってこいだ。台風にさえ見舞われなければ、天気も安定しているはず。
    そんなわけで、9月中旬のこの週末、ぜひ代々木公園まで足を運んでみてはいかがだろうか。

  • 今年もインドの本がやってきた

    昨年はどういうわけか出展が見送られたようだが、それ以前のごとく東京国際ブックフェアSTAR PUBLICATIONS P LTD PVT LTDが、FEDERATION OF INDIAN PUBLISHERS の名のもとに参加している。
    毎度のことながら、出展書籍はブースでそのまま販売されていくので、欲しいものがあれば『早い者勝ち』ということになる。
    東京ビッグサイトで開催されるこのブックフェアに足を運ぶ方は、どんな本が置かれているのかちょっと覗いてみるといいかもしれない。会期は本日7月10日(木)から13日(日)まで。

  • ジャパン・バングラデシュ フレンドシップフェスティバル

    近ごろ都内の野外イベント会場では、バングラーデーシュ関係が目立つ。4月に池袋西口広場で行なわれたカレーフェスティバル&バングラデシュボイシャキメラ、6月のバングラデシュフェスティバル2008、に続き、8月2日(土)と3日(日)には、渋谷の代々木公園イベント広場および野外ステージにて、『ジャパン・バングラデシュ フレンドシップフェスティバル2008』というイベントが企画されている。
    もちろん今の日本で、とりたててバングラーデーシュがブームというわけではなく、6月のイベントにおけるテーマが地球温暖化を考えるという趣旨であったように、8月に予定されているも催しは、バングラーデーシュでの国際協力にかかわる事業を実施している団体が、同国の文化や歴史を紹介、そこで行なっている事業についての報告をするとともに、一人でも多くの人からの理解と協力を得ようという真面目なものである。
    このプログラムの成功を祈るとともに、バングラーデーシュはもちろん南アジアの様々な国や地域へ、多くの人々の興味・関心がこれまで以上に寄せられるようになることを期待したい。

  • カレーなる梅雨の中休み

    bangladesh festival
    バングラデシュフェスティバル2008に行ってきた。6月中旬の屋外イベントともなると、まずは天気がどうなのか?と気になるところだが、東京の雨季は小休止でカンカン照りの本日。第一回目の開催とのことで、かなり空いているのだろうか、でもこの天気ならば多少込み合っているかも?と思いつつ、会場に入ってみると、拍子抜けするほどの広い空間が広がっている。
    なんだかけっこう店が出ている割には人出が少ない。もし雨でも降っていたならば、ガラガラに空いていたのではないだろうか。そもそもこういうイベントが行なわれていることも世間であまり知られていないようだ。新規立ち上げのイベントを宣伝するということは、なかなかむずかしいことと思うが、『果たして来年はあるのだろうか?』と気になるほどだ。それでも昼下がりからさらに夕方近くなるころには、おそらくこのあたりを散歩していてたまたまこのイベントが開かれていることに気づいたらしい人々が次第に集まってきたようではある。
    しかしこれとは反対に、イベントがあまり盛況すぎるのも、そこに集う人々にとってはちょっと考えものではある。たとえその会場で『昼ごろ会おう』なんて待ち合わせしていても、携帯電話を家置き忘れたり、たまたまバッテリーが切れてしまったりするとうまく会えなかったりということもあるだろうし、出店で食事を買うにも長い行列、座るところもなく立ちっぱなしで話していて疲れてしまったりと、人ごみのワサワサした雰囲気と合わせて、あまりリラックスできる感じではないからだ。
    主催者側が用意したいくばくかの座席がすっかり埋まってしまうことはなく、待つことなく席を占めることができるし、音楽の演奏などがなされているステージ前も好きなところに座れるし、とかくスペースがふんだんにあるのは快適だった。もちろん『これくらいがちょうどいい』なんて言い切ってしまうと、主催あるいは出店している方々からは『冗談じゃない』と怒られてしまうだろうが。
    食べ物の露店は、他のこうしたイベントでもおなじみのレストランからやってきているものが多いようだ。オーナーがベンガル人だったり、ベンガル料理の店ということになっているところだったりするのだが、やはりテントの露店でできる品目には限りがあること、日本で南アジアの料理として期待されるもの、好まれている品に特化しており、ベンガル料理らしいアイテムはほとんど見当たらないようだ。お客の間でのベンガル料理への認知度と売り上げとの狭間で、当事者たちはいろいろ思うところはあるのではないだろうか。
    会場の隅のほうでは、このイベントの正式な出店者とは思えない民芸品その他の業者たちの姿あり、普段公園内で飲み物を扱っている業者がイベントスペースにはみ出して(?)営業していたりと、かなりユルい感じの会場。主催者の姿がよく見えず、特に押し付けがましいところもなく、統制もほとんどないようで、あたかも『たまたまこういう露店が集まりました』といった感じの伸び伸びとした空気が心地よかった。
    明日15日はこのイベント二日目にして最終日。もし新宿・渋谷界隈に足を伸ばす予定があれば、ちょっと立ち寄ってみてはいかがだろう。