去年からママクラス(別名おばちゃんクラス?)でダンスを習っていましたが、
今回また習おうとしたところ、午前中のクラスがなくなっていました。がーん。
子どもたちを学校に送り出して雲ちゃんの迎えまでの時間、家族に迷惑を
かけないという暗黙の了解のうちにやっていたのでこれはショック。
ところが風船くん、日本で5kgがっつり太った私を心配したのか「子どもの
晩御飯を食べさせるところまで用意したら夜のクラスに行ってOK」と寛大に
言ってくれました。ありがとう、風船くん。レベルの低い私が入りたかったのは
ビギナークラス。でもビギナークラスは開始時間が早目。とても風船くんに「仕事
切り上げて帰ってきて」と言える時間帯ではなく、ちょっと遅い時間の(一応私にも
入る資格のある)「上級クラス」に行くことに。私が申し込んだときは既にクラスが
始まっていて出遅れたのに加え、メインの曲が一番避けたかったヒップホップ(泣)。
しかも私以外ほとんどが「選抜コース、そして将来はプロを目指してる」真剣な
中・高・大学生たち。。。(汗) 自分の子どもと同じような年齢の子たちと
一緒にダンスを習うなんてよく考えるとそれは恐ろしいことですが、最近
おばちゃん化が加速してるせいか、気にしない気にしない。
今まで行っていたママクラスではわかるまで何度も何度も繰り返しインストラクターが
丁寧に教えてくれましたが、上級コースではそんなことは一切なくインストラクターが
一度踊ったら終わり。それでみんな踊れるところがすごい。ついていけないので
後ろで小さくなっていたいのですが、インストラクターは容赦なく「ハイ、場所交換!」と
随時前後入れ替えしてくれるので油断できません。
発表会では最後列キープ確実と思っていたのですが、インストラクターが何を血迷ったのか
前列しかも中央で踊るパートもあり冷や汗もの。クラスの平均年齢だけ上げておいて
レベルを下げているのがつらいですがここは覚悟を決めて腰痛と戦おうと思います。
ところで大学生のギャル(死語?)たちに先日「ハーイ、あなたどこの大学?留学
してるの?」と言われ、固まってしまいました。「え、えっとインド人と結婚して主婦なの」と
言うと「えー!!」との反応。思い切って「私、あなたたちのお母さんと同年代よ、多分。」
と言うと一瞬の沈黙の後に大爆笑。「ナイスジョーク!」「キディング!」と口々に言われて
どう返していいか困っていると、そこへ私の実年齢を知っている女の子が通りかかりました。
彼女も大学生なのですが、友人の知り合いで顔見知り。私を見て「ハーイ、アンティー
(=おばちゃん)!」ととっても爽やかに叫んでくれました。顔を見合わせる大学生ギャルの
皆さん、そう、そうなのよ。私、正真正銘のアンティーなのよ。
いとこの子どもHちゃんが今大学生だけど、それはかわいいので「日本の大学生って
こんな感じだよ。」と連れてきて自慢(?)したいくらい。
「実はアンティーだった」ことが発覚して一気に引かれてしまったけど、インドの
大学生の女の子たちとこんな風に知り合える機会なんて多分この先ないだろうし、
コースが終わるまで仲間に入れてもらいたいものです。
※後日談:前回のクラスで以前習っていたカリスマインストラクターが突然登場。
嫌な予感はしていましたが、みんなの前で思いっきり子どもの話やらを暴露してくれ
「えー?子ども?」とさらに引かれてしまいました。ますます孤立しちゃうよー。
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