レヤの引越し

毎日、夕方4時過ぎになるとアパートの同じ階に住むレヤが遊びに
来ます。天気の良い日はアパートの敷地内の公園で遊んだり、
家の中で遊んだり、延々7時半過ぎまで「家の子」状態。
雲ちゃんはレヤが大好きで、ダンスクラスも一緒に通い、最近では
ダンスクラスそのものより「レヤと一緒に通う」ことが嬉しくて
仕方ない様子。2歳離れているのにまるで対等に遊びたがり、ときに
喧嘩になることもありますが、インドの子どもでこんなに我が家に
馴染んだ子は今までいませんでした。
りおりお(8歳)レヤ(来月で6歳)と雲ちゃん(4歳)という年齢差も
ちょうど良かったのか、3人まるで兄妹のように仲良し。
りおりおも「かわいい2人の妹」の面倒をきちんと見てくれます。
私も、勝手に冷蔵庫を開けておやつを物色されたり、化粧品を
いたずらされたりとお行儀の悪い子どもたちばかりに遭遇し、
今までインドの子どもには正直警戒心バリバリだったのですが、
レヤはそういうこともまったくなく、レヤママもインド人とは思えない
(失礼!)物静かな、でも一本芯の通ったとても賢い人で
お互い良い関係を続けられていました。
ところが先日、レヤママから「突然引っ越すことになったの」と言われ
大ショック。レヤママも「急に決まって遅くても今月末には出るんだけど、
まだレヤには言ってないの」と暗〜い顔。転勤族なのは
知っていましたが、このアパートに引っ越してきたのは去年の
ディワリ時期の10月末(レヤがアパートのディワリパーティで
華麗なダンスを踊ったのでよく覚えている)。
まだ半年ちょっとなのに??と不思議に思うと、申し込んでいた官舎に
空きが出たためだそう。あと数年はバンガロールにいるそうですが、
同じ市内でもなかなか会えないのがインドの暮らし。あまりのショックに
私が泣きたいくらい。。。りおりおはともかく、寝てもさめてもレヤの
ことを考えている雲ちゃんにはギリギリまで黙っていたいと思います。
はあ〜。
↓飽きもせず毎日「お医者さんごっこ」に明け暮れる2人。
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哀れな患者さんはポポちゃん。ベッドシーツもきれいに
とっぱらって治療に余念がありません。
しっかりマスクもしてるし!

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