復活

しばらく体調を崩して、インド生活16年目にして初めて入院しました。
ちょうどりおりおの中間試験期間中でしたが、勉強どころか、ご飯さえ
外食続きで子どもたちには本当にかわいそうなことをしました。
試験結果は案の定ボロボロでしたが、私の責任なのでとても怒れませんでした。
インドでの入院生活(Columbia Asiaという外国人も多く利用する病院でした)、
悲惨な相部屋経験など、その他色々書きたいことは山ほどですが、今回は
復活のご報告まで。また少しずつブログを更新していきたいと思います。
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9月前半の風船家

☆りおりお不調&怒涛の初中間試験始まる
ダンス発表会の日に熱を出して以来ずっと鼻詰まり(元々耳鼻科系が
非常に弱い)で調子の悪かったりおりお。今年は皆勤を狙っていたのに
欠席と早引きの連続。しかも中間試験の口頭&実技&不意打ち復習テスト
が始まり、ハラハラドキドキの日々でした。ようやくクリニック通いと吸入
(毎日クリニックに行くのが面倒になり、吸入器を購入したら「もう治ったから
吸入しなくていいよ」とお医者さんに言われガーン)も終わり、体調も復活。
いよいよ来週からは筆記試験。来月初めまで続くので私もドッキドキです。

☆ガネーシャプジャ終わる
今年はアパートでもガネーシャ像を飾ってプジャ。プジャ大好きの雲ちゃんが
我が家で一番はりきっていました。期間中は道端でもガネーシャ像を売っていた
けど、売れ残ったのはどうするんだろう?来年に持ち越し?毎年疑問です。

☆工場見学
補習授業校で日系企業の工場見学に行きました。りおりお、かなり前から楽しみにして
いましたが、部品やパワーショベルのデモなど見るもの全てに目がキラキラでした。
雲ちゃんは興味対象外でしたが、お土産のお花やチョコやジュースに満足。
りおりおはいつも日本人会のビンゴの景品で狙っていたショベルカーのスケール
モデルをお土産にもらい感激していました。スタッフの方もすごく親切で
至れり尽くせり。楽しい1日をありがとうございました。
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久々の日本食レストラン

バンガロールの日本食レストラン「播磨」に友人Kさんと行ってきました。
日本人会のビンゴで当たったクーポン(5000ルピー)があったのですが、
気づくともう期限切れ間近!結局クーポン期限最終日に駆け込みです。

日本から寿司職人さんが期間限定で来ているそうで、おすすめと
いうことでオーダー。久々のお寿司、おいしかったです。

りおりおは期待していたうどんがなくてガックリ。。。
でも焼き鳥を2皿頼んで満足していました。
子どもたちがどうしてもどうしても食べたかった「3色団子」。1本140ルピー
(約280円)はちょっと高いなと思いましたが子どもたちは大満足~。
お店は平日なのに日本人で賑わっていました。バンガロール、
日本人が増えてるんだなーと改めてびっくりです。
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ドタバタの発表会

ダンスの上級コースに入って2ヶ月、年齢的につらい思いもしましたが (だって
12歳からのクラスなんだもん)、先日発表会が終わりコースも終了しました。
本番前はりおりお&雲ちゃんのクラスも平日夜練習が入り、私も連日練習に
出ていて、誰かが体調を崩すかも?という嫌な予感がしていましたが、予想的中。
発表会当日にりおりおが熱を出してしまいました。(ドライバーも前日から具合悪そう
だったのですが、彼も一番車が必要な発表会当日に熱で休んでくれ、ドタバタでした)

りおりおを風船くんに見てもらうことにして出る準備をしていたら「あんなに練習
がんばったのに出たいよ~」と半泣き。仕方ないのでとりあえず会場に連れて行き、
インストラクターや一緒にやっている女の子たち(みんな年上でしっかりさん揃い)に
「何かあったらすぐ呼んで」と頼み送り出しました。親の参観不可というかなり
ブーイングな内輪のみの発表会だったので彼の出番は見られませんでしたが、
なんとか根性で踊れたようです。よく踊ったよ、りおりお。
雲ちゃんは今回ソロのパートがあり、見たスタッフから「上手に踊ってたよ!」と
声をかけられました。見たかったな~。私はりおりおが気になって全く集中できない
発表会でしたが、こんなものかなという感じ。とにかく終わってよかった、よかった。
りおりおも雲ちゃんも発表会が終わって急に暇になったせいか「あーまた
ダンスやりたいよー」とブツブツ。でもりおりおは来週から怒涛の中間試験だし
(10月初めまで続くので親も緊張)、しばらく親子で休もうと思います。

↓今回の雲ちゃんの衣装はフォーマルシャツにタイ、黒のスカート。いつものように直前に言わ
れたので焦りました。雲ちゃんが着たのはりおりおが5歳のときにダンスショーで着たシャツ。
とっておいてよかった。2度と着ることはないと思っていたけど、何が役に立つか分かりません。
小道具もパイプにキラキラを親が製作。このピンクと青のキラキラ(名前わからず)、色が鮮やか
で目立ってました。今回彼女が踊った曲は1999年の大ヒット曲「Mambo No.5」。これを歌った
Lou Vegaのバンガロールコンサートにまで行った私たち。風船くんがチケットを取りに行ったら
Lou Vega本人がいて写真にサインをもらったり、色々思い出深い曲なので
それを雲ちゃんが踊るなんて感慨深いものがありました。
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スリル満点!インド現地校

りおりおと雲ちゃんが通う現地校、IT化の波に乗って去年から学校からのお知らせや成績表は
すべてオンラインで配布されるようになりました。毎日チェックが基本なのですが、昨夜遅く
見たところ雲ちゃんの通うUKG(幼稚園年長)の親に対するお知らせが更新されています。
恐る恐る開いてみると。。。
「明後日UKGでイベントを行います。指定衣装を着せて登校させること。
親の参観は不可。」と仰天な内容。さらに雲ちゃんのクラスの指定衣装は、
「ベンガル地方特有のコットンサリー、白地に赤のボーダーのもの」

がーん。明後日って、なんでまたこんなに急に? 一時期サリーにはまって、普段着がサリー
という今思うとすごい時代もあった雲ちゃんですが、白地に赤のボーダーのベンガルサリー
なんてもちろんない!子ども用既製サリーを売っている店にだってないよ、きっと!

今朝念のため、女の子がいるベンガル人の友人に電話。「わざわざ買いに行くことなんて
ないわよ。ベンガルのコットンサリー、コルカタで買えば200ルピーのものがここでは最低でも
500ルピーはするのよ。私が持っているサリー貸してあげるから、それをうまく折りたたんで
着せればいいのよ」との優しい言葉。やっぱり持つべきものは友人!でも汚いスクールバスに
揺られていくわけだし、借りたものを汚したりしたら申し訳ない、と考えているうちにひらめいた!
コットンではなくてシルクだけど、あるあるベンガルサリー。義母からもらった古いサリー。
早速家事をすべて放り投げ、おそらく必死の形相で端を縫い、プリーツ部分も既製サリーの
ように仕上げヘロヘロになったところでタイムアップ、雲ちゃんのスクールバスの迎え時間!

ところが通常午後1時前後に来るはずのバスが来ない。1時半、2時。。。埃だらけの道路で
顔も真っ黒。心配でバスドライバーに電話するも電源が切れている。こういうときってまさか
事故?まさか誘拐?と悪いほうにばかり想像してしまいます。風船くんに学校に電話するよう
頼むと「今日は新しいドライバーで、道が分からないんだって」という愕然とする返事。

その後も待ちに待って帰ってきたのは3時過ぎ。私、2時間半、スクールバスを待ってました。
いくら遠いとはいえ、学校まで往復できるわよっ!でもかわいそうだったのは雲ちゃんや他の
子どもたち。ボロボロバスに3時間以上乗せられていました。雲ちゃんは途中で水筒が空に
なってしまい、仲良しの子に飲ませてもらったそうなのですが、その子は昨日まで風邪だか
胃腸炎だかでしばらく学校を休んでいた子。さらにバスで2回吐いたとか。。。その話を聞いて
さらに打ちのめされる私。風船くんに言ったら「水筒大きいのにしな!」と軽くあしらわれました
が、まさか片道3時間もバスに乗ることになるなんて想像してなかったんだもん(←言い訳)。

りおりおと雲ちゃんが通う学校(授業料もそれなりの私立校なのに!)が特殊なだけだと
思いますが、こんな親の忍耐を試すような「直前不意打ち連絡」や「スクールバスの時間が
日によって違う」なんてことは日常茶飯事。元気なときは「よーし、かかってこい!」と
思いますが、今日のようにダブルで来るとさすがの私もちょっと参ってしまいます。
インド生活、絶対に退屈しないという点ではおすすめです。

学校に闘志を燃やす私、近くの雑貨屋でベンガル女性必須のアイテム、
大きめビンディーと赤と白のバングルも買ってきました。これで完璧!
明日は1時間早起きして雲ちゃんを生粋のベンガリガールにして送り出したいと思います。
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インドに暮らして思うこと

インドに来た当初、失礼な態度を取るインド人に疲れていた私に風船くんが
言った言葉「貧しくてきちんとした教育を受けていないから仕方ないんだよ」。
そのときはそんなものかな?と思いましたが、今ははっきり言えます。
教育と礼儀はまったく関係ないっ!!

先日、ちょっとこぎれいなお店で買い物をしていたときのこと。ちょうど
セール中で、レジには列が出来ていました。そこに来た父子。レジの店員さんに向かって
「早くしろよ」と叫ぶ叫ぶ。そして当然のように横入り。雲ちゃんと同年代(4~5歳)と
思われる子どもまで一緒に「早くしろ!」と叫ぶのにはビックリ。場所が場所だけに、
他のお客も唖然としていましたが、店員が制止するのもまったく聞かず。
そうこうしているうちにレジに置いてあった私の買い物を子どもが触り始めました。
シールを数枚買っていたのですが、その子は「パパ、このシールほしい」と大騒ぎ。
私だったら「他所様のもの触らないのっ!」とがっちり怒るところですが、お父さん
「これもらうわ」となんと私のバスケットからシールを勝手に取り出すではありませんか!
もし小さな子が「これ欲しい」と騒いでいて親が「ごめんなさいね、こら、触っちゃ駄目よ」
とか子どもを叱ったらその時点で「よかったら1枚どうぞ」とか寛大に言っちゃってたと
思いますが、こうきたら私も応戦体制。「やめてください」とお父さんにきつーく言うと
「こんなにたくさん買ってどうするのか?」と逆に返されました。そんなの勝手でしょう?
とむっとする私を見て店員さんが仲裁に。わがまま父子をさっさと帰したほうが
賢明と判断したのか、彼らの買い物を先に清算してしまいました。後で店員さんたちが
「ベリーソーリーマダム」と謝ってくれましたが店員さんのせいじゃないし。

普段大きな態度でいること、命令することに慣れているんだろうな親も子も。レストランに子守を
連れてきて任せっきり、子どもが子守を蹴っ飛ばしても見て見ぬふりの親、見たことあるもん。
あの子ども、将来あの父親みたいになるわ。私も駄目駄目母でいつも適当だし、
絶対に他人をとやかく言える立場にないけれど、でもひどすぎる。

教育を受けているはずの初対面の人から「あ、あなた日本人?じゃあチンチンチューン(おそらく
中国語の真似)って言ってみて。」と言われ愕然としたことも。りおりおが小さいときに幼稚園の
見学に行ったらそこの園長先生に「あー、ジャップね。ジャップの子も数人いるわよ」と
言われ風船くんと固まったこともある(もちろんそこの幼稚園は即却下)。

高等教育を受けていないと思われるオートドライバーやオフィスボーイにだって
礼儀正しい人はたくさんいるのに。「騙されないように」と緊張して乗ったオートで、
お釣りがないから、と2ルピーはおまけ、とか言われると疑って申し訳ないと思うと
同時にとても良い気分になったり。道路で物乞いをしている人に小銭を渡すドライバーも
多いし、忘れた水筒を走って追いかけてきて渡してくれたドライバーもいる。

水筒といえば先日ダンスクラスのときに雲ちゃんが大事にしているマイメロちゃんの水筒を
忘れてきてしまいました。私がレストランにサングラスを忘れたときも一瞬でなくなってたし、
多分もうないかな、と思いつつ会場のクラブに電話してみると、掃除をしているおじちゃんが出て
「あー、あるよ、あるよ、ちゃんとキープしてあるから取りにおいで」とのこと。そのやさしい言い方
にジーン。早速取りに行くと、鍵のかかる部屋にしまっておいてくれ大事そうに渡してくれました。
帰宅した雲ちゃんにそのことを話すと「今度アンクルに会ったらありがとう言う」と大喜び。

日本では普通かもしれないことが、ここではすごいことだったりします。
よく「インド人は!」と一まとめにして怒ったり文句言ったりするけど、日本人
にも色んな人がいるように、インド人にも色んな人がいる。
激怒したり呆然としたりすることも多々あるスリリングな毎日だけれど、
それと同じくらい感動することが多いのもインド暮らしの醍醐味かなと思います。
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7月の風船家とバンガロール

 ☆3idiotsのDVD

去年の我が家の大ヒットDVDはヒンディー映画好きの方でも印象に残らなかった
であろう「Aladin」。映画館でも観たのに DVDを買ってから何十回、何百回観た
ことか。そして今年のヒットはようやく発売された「3idiots」。子どもには嬉しい
シールブック付のDVD。英語字幕があるので私も嬉しいし、雲ちゃんも歌を
繰り返しかけて踊る踊る。昨年の大ヒット映画、おすすめです。

☆インド料理・外食編
↓朝出かける用事があった日、風船くんと朝食を外で。
風船くんが頼んだプリがきれいにふくらんでいておいしそう。
↓ローカルなインド料理レストランでランチ。
子どもたちが結構スパイシーなカリーを食べられるようになり、
子ども用に別に頼まなくてよくなったので外食が楽になりました。
パラタとチキンティッカマサラ
やっぱりおいしいラッシー
☆あちこちで工事ラッシュ
高架ばかりのバンガロールメトロ(地下には入らないのかな?)。
市内あちこちで工事中。私たちの行動範囲圏でもこんな感じ。
↓こちらは地下道の工事中。ある日突然いきなり始まるので
油断しているととんでもない渋滞に巻き込まれることも。
☆オート料金が上がる
ガソリンの値上げなどに伴い8月1日からオート料金が値上がりします。メーター取替えが
間に合わないオートのために新聞に古いメーターで乗る場合の料金換算表が載っていました。
オートのお世話になることの多い生活なので切り取って外出時には持参予定。
ちなみにこれまで14ルピーだった初乗り料金が17ルピーに値上げ。
オートに乗る機会のある皆さん、メーターより多く請求され「騙された!」
と勘違いしないよう気をつけましょう!
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うーん?と思った新聞記事

家は「Times Of India」紙を購読していますが、キャンペーン期間中なのか今1ヶ月
「Bangalore Mirror」が無料で入ってきています。ゴシップ記事満載なので普段は
読まないのですが、家にあるとつい読んでしまう私。
いつもギョッとする記事でいっぱいなのですが、先日こんな記事が↓

20代の夫婦による警察に対する怒りの投稿記事なのですが、よく読んでみると
(1)パブでお酒を飲んだ後バイクに乗り、
(2)信号無視し、
(3)免許不携帯 で、
警察に連行されたそうです。「自分は色が白くて、警察は自分のことを外国人か
NRI(Non Resident Indian =海外に居住するインド人)と思ったに違いない。
だからひどい態度を取られ、暴力もふるわれた」「自分は普段一生懸命働いている。
3年ぶりに妻とパブで楽しくお酒を飲んで羽目を外すのがそんなに悪いことなのか」との主張。
インドの警察のことだから、きっと「丁重に署まで連行」ではなかったんでしょうが、
でももし私がこの夫婦の立場だったら「飲酒運転」「信号無視」「免許不携帯」をしましたよー、
でも警察の態度はひどすぎる、なんてとても恥ずかしくて新聞には投稿しなかったと思います
(しかも写真付きだし!)。風船くんに言ったら「そういう記事を載せちゃうところが
「Bangalore Mirror」なんだよね」とのコメント。この夫婦、私の周りにいっぱいいる自己主張の
強いインド人を連想させてくれました。子どもたちの習い事でも「どうして自分の子どもが
前列中央じゃないの?」とインストラクターに食って掛かる親もいてやれやれと
思いますが、控え目とか謙遜は通じない国なのかもしれません(と、言いつつインド人と
対等にやりあえる私も自己主張強くなってるなーと思う今日この頃です)。
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がんばるりおりお(4年生、テスト編)

バンガロールは毎日肌寒い日が続いています。雨で洗濯物も乾かず。
去年もこの時期は新型インフルエンザの流行で大変だったけど、
この気候のせいか私の周りでも体調を崩している人が多いです。

さて昨日はりおりおのSocial Study(社会)のテスト。4年生になって既に
5教科のテストがありましたが、英語以外はいまいちな成績。去年から
テストが急に難しくなり、2年生まではたいして勉強しなくてももらえていた
成績優秀証明書ももらえず危機感漂う風船家。
今回も得意の算数でこけたのが本人も非常にショックだったようで、昨日の
最後の科目、どちらかといえば苦手な社会(今回の範囲はインド東北部の
地理)、家族総出でがんばりました。毎日来る日も来る日も練習問題をやり、
州と州都を覚え、その州の服装やらお祭りやら山や川の名前やらを完全暗記。
私はもちろん、風船くんも知らないことも教科書には書いてあり私たちも
勉強になりました。地名も文化も覚えたし今度旅行に行きたいなー。

↓こんなタペストリーを買ってきて雲ちゃんも巻き込んで勉強。
マジックテープで州都が取り外しできます。
雲ちゃんがバラバラにしてくれた州都を正しく戻すのは結構大変。でも
カラフルで部屋が明るくなるし子ども部屋におすすめです。

そして結果。。。4年生になって初の満点!えらいぞ、りおりお。やったー。
期末試験ではなく、ウィークリーテストで大騒ぎの風船家。風船くんも大喜びで
今日は特別ピザを頼んでくれることに!(←今日は珍しく晩御飯の支度を既にして
あったのですが、大喜びのところに水を差すのもなんなので黙ってました)

それにしてもインドの学校、勉強が難しい。優秀な子でもテストの結果が悪いと「家に
帰れない」と学校で泣き出すという話を聞き、なんだか切なくなってしまいます。
今年から必修科目にヨガが入り、他にも「ゴルフ」「ダンス」「テニス」「クリケット」「サッカー」
「ボーイ/ガールスカウト」など外からインストラクターを呼んでの有料課外授業を増やして
「スポーツにも力を入れてまーす」とアピールしてるけど、今だって夕方に帰宅して勉強する
時間をとるのに四苦八苦なのに課外授業でもっと帰宅が遅くなったら全く勉強できません。
雲ちゃんもほぼ毎日、英語、算数、ヒンディー語の宿題が出てるし、親がしっかり
してないと駄目だよなーとつくづく思う今日この頃です。
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ダンスクラスに通う

去年からママクラス(別名おばちゃんクラス?)でダンスを習っていましたが、
今回また習おうとしたところ、午前中のクラスがなくなっていました。がーん。
子どもたちを学校に送り出して雲ちゃんの迎えまでの時間、家族に迷惑を
かけないという暗黙の了解のうちにやっていたのでこれはショック。

ところが風船くん、日本で5kgがっつり太った私を心配したのか「子どもの
晩御飯を食べさせるところまで用意したら夜のクラスに行ってOK」と寛大に
言ってくれました。ありがとう、風船くん。レベルの低い私が入りたかったのは
ビギナークラス。でもビギナークラスは開始時間が早目。とても風船くんに「仕事
切り上げて帰ってきて」と言える時間帯ではなく、ちょっと遅い時間の(一応私にも
入る資格のある)「上級クラス」に行くことに。私が申し込んだときは既にクラスが
始まっていて出遅れたのに加え、メインの曲が一番避けたかったヒップホップ(泣)。
しかも私以外ほとんどが「選抜コース、そして将来はプロを目指してる」真剣な
中・高・大学生たち。。。(汗) 自分の子どもと同じような年齢の子たちと
一緒にダンスを習うなんてよく考えるとそれは恐ろしいことですが、最近
おばちゃん化が加速してるせいか、気にしない気にしない。

今まで行っていたママクラスではわかるまで何度も何度も繰り返しインストラクターが
丁寧に教えてくれましたが、上級コースではそんなことは一切なくインストラクターが
一度踊ったら終わり。それでみんな踊れるところがすごい。ついていけないので
後ろで小さくなっていたいのですが、インストラクターは容赦なく「ハイ、場所交換!」と
随時前後入れ替えしてくれるので油断できません。

発表会では最後列キープ確実と思っていたのですが、インストラクターが何を血迷ったのか
前列しかも中央で踊るパートもあり冷や汗もの。クラスの平均年齢だけ上げておいて
レベルを下げているのがつらいですがここは覚悟を決めて腰痛と戦おうと思います。

ところで大学生のギャル(死語?)たちに先日「ハーイ、あなたどこの大学?留学
してるの?」と言われ、固まってしまいました。「え、えっとインド人と結婚して主婦なの」と
言うと「えー!!」との反応。思い切って「私、あなたたちのお母さんと同年代よ、多分。」
と言うと一瞬の沈黙の後に大爆笑。「ナイスジョーク!」「キディング!」と口々に言われて
どう返していいか困っていると、そこへ私の実年齢を知っている女の子が通りかかりました。
彼女も大学生なのですが、友人の知り合いで顔見知り。私を見て「ハーイ、アンティー
(=おばちゃん)!」ととっても爽やかに叫んでくれました。顔を見合わせる大学生ギャルの
皆さん、そう、そうなのよ。私、正真正銘のアンティーなのよ。
いとこの子どもHちゃんが今大学生だけど、それはかわいいので「日本の大学生って
こんな感じだよ。」と連れてきて自慢(?)したいくらい。

「実はアンティーだった」ことが発覚して一気に引かれてしまったけど、インドの
大学生の女の子たちとこんな風に知り合える機会なんて多分この先ないだろうし、
コースが終わるまで仲間に入れてもらいたいものです。

※後日談:前回のクラスで以前習っていたカリスマインストラクターが突然登場。
嫌な予感はしていましたが、みんなの前で思いっきり子どもの話やらを暴露してくれ
「えー?子ども?」とさらに引かれてしまいました。ますます孤立しちゃうよー。
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