インド料理ユニット「マサラワーラー」の武田尋善、画家・装丁家の矢萩多聞、インド映画「チャーリー」配給者の八尋美樹、旅するライターカメラマン松岡宏大……ひょんなことからインドに巻きこまれてしまった4人が「インドでぽかーんとした話」をしゃべります。

インドに行くとだれしも遭遇する、ぽかーんとしてしまう事件、人、動物…。インドの町はぽかーんでいっぱい、ぼくらはそんな出来事を前になすすべもありません。それでも、まあ、いいかと笑えて許してしまえるのがインドという国であり、彼らインド人の魅力ともいえます。

ゆかいな写真、笑撃の映像や音楽、大喜利、すべらない話、ホロッとする話、四方八方なんでもござれ。今宵は怒濤のインド話に耳をかたむけ、身も心もぽかーんとあったまっていただきましょう!

2017年5月20日(土)
17:00開場 /17:30開演
BETTARA STAND 日本橋(東京)

参加費:2500円(1ドリンク付)
※ご予約はこのページ下のフォームか、メール(pokaan@indo.to)でどうぞ。

 

 

 

矢萩多聞 TAMON YAHAGI 画家・装丁家。1980年横浜生まれ。中学で学校をやめ、南インドと日本を半年ごとに往復し暮らし、ペン画の個展をひらく。2002年から本づくりの仕事に関わり、これまでに450冊を超える本をてがける。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)、『たもんのインドだもん』(ミシマ社)がある。

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「インドを旅した人はみな、「この話をしたらゼッタイうける」というインド的すべらない話をもっています。何度話してもうけるし、自分も話すのが楽しい。インド愛あふれる今回のゲストの口からどんなエピソードが聞けるのか、めっちゃたのしみ。
三回目を迎えて、ぽかーん度もさらにパワーアップします!!」
(た)

武田尋善 HIROYOSHI TAKEDA 絵描きになるのに美大に行かずヒンディー語を学び、それなのに南インドばかり行き、あとからタミル語を勉強しなおした。回り道ばかりのアーティストであり、料理ユニット「マサラワーラー」の日本人顔のほうです。共著『南インドカルチャー見聞録』(阿佐ヶ谷書院)もよろしく。

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「なんで遠くインドまでわざわざ何度も行くんだろう。たくさんの魅力があるけれど、理解を越えてそこにある、途方もないことには、ただひたすら口を開けて ぽかーん とすることしかできません!
ぽかーんインディアーー」
(ひ)

八尋美樹 MIKI YAHIRO 八尋企画代表・印流楽しいこと案内人。1997年、初インドで舞踊と映画にノックアウト。ライターを経て旅行会社の添乗員となる。外資系証券会社でコンプライアンスオフィサーを勤め、2016年に脱サラ、現在は三度の飯の次に好きなインド映画を軸に印流ブームを興すべく奮闘中。

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「なんでこんなに好きなのか、いまだにガツンと答えが出ないインド。忘れちゃった数々のぽかーんを掘り起こすと、大切な人やモノや記憶は全部インドでつながっている。そんな極私的な話は他人にはつまらんだろうと思いつつも、貧しくて陰惨でヒッピーでドラッグでカレーで歌って踊る以外のインドのことを話せたらいいな‬」(み)

松岡宏大 KODAI MATSUOKA 編集者&カメラマン。インド歴25年。『地球の歩き方』など、南アジアやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。『arucoインド』の制作も担当。KAILAS名義で著作やイベントも行っており、近著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)がある。縄文も好き。

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「気がつけば足かけ25年もインドと関わっているわけですが、いまだ訪れるたびに『ぽかーん』とさせられる国、それがインド。
『ぽかーん』の泉は枯れることはありませんが、今回はほかの強力メンバーに負けないように、テッパンネタで勝負をかけたいと意気込んでおります。
フォーエバーぽかーん!」
(こ)

 

BETTARA STAND 日本橋
東京都日本橋本町3-10-1 [→地図]

  • 日比谷線「小伝馬町駅」徒歩2分
  • JR総武線「新日本橋駅」徒歩3分
  • 銀座線・半蔵門線「三越前駅」徒歩7分


主催:
AMBOOKS(矢萩多聞)+武田尋善
協力:
マサラワーラー
八尋企画
KAILAS
三輪舎
Indo.to
BETTARA STAND 日本橋
YADOKARI
ほか

当イベントは席に限りがこざいます。参加される方はあらかじめこちらのフォームよりご予約ください。当日お名前を確認させていただき参加費をお支払い、入場となります。なお、こちらのフォームからうまく予約が出来ない方は、pokaan@indo.to までメールをお送り下さい。