『潮』で連載が始まりました。

『潮』8月号から「アジア主義を考える」という連載を始めました。幕末からの「アジア主義」の系譜を丹念に辿っていく予定で、初回は「なぜ今、アジア主義なのか」というプロローグを書きました。

なぜ、私がアジア主義に関心を持ったのかを述べた上で、中野正剛、西田幾多郎、鈴木大拙、井筒俊彦、竹内好、大川周明、津田左右吉、三木清、岡倉天心といった人物について論じました。

連載は1年以上続く予定です。毎月、じっくりと思考を深めながら、アジア主義について考えて行こうと思っています。

ちなみに『潮』は創価学会系の出版社が出している雑誌ですが、私自身は創価学員ではありません。創価学会に対しては偏見もありませんし、嫌悪感もありません。信頼のできる学会員の方はたくさんおり、これまでも色々な議論を交わしてきました。ただし、小泉構造改革を推し進めた公明党に対しては、極めて批判的な意見を私は持っています。

一応、念のため。

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『クーリエジャポン』の連載

『クーリエジャポン』8月号に連載原稿が掲載されています。

タイトルは「恋愛小説から読み解くインドの常識の変化」。

この連載は中国問題を中心にご活躍の富坂聡さんとのクロス連載で、今月のテーマは「若者たちの日常」です。中国とインドの現在を、それぞれ問い合う形式になっています。

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参議院選挙関係の原稿

参議院選挙関係で書いた原稿(およびインタビュー記事)が以下の媒体に掲載されています。選挙でどこに投票しようか迷っている方は、是非参考にしてみてください。

(1)「問う2010参院選―マニフェスト「変更の是非」課題に」(『東京新聞』6月18日一面)

(2)「保守って何」(『朝日新聞』2010年6月19日・オピニオン面)

(3)「政治に望むもの―人々の居場所がたくさんある社会を」(『第三文明』8月号)

(4)「7・11参院選・選択の羅針盤―見えにくい対立軸」(『信濃毎日新聞』6月28日朝刊)

(5)「もう一度、新自由主義NOの声を!」(『週刊金曜日』7月2日号)http://www.kinyobi.co.jp/backnum/data/fusokukei/data_fusokukei_kiji.php?no=1186

(6)「ブレる世論ーポイントは新自由主義へのNO」(『毎日新聞』7月5日夕刊)

(7)「政党VS識者ー公明党」(『毎日新聞』北海道版・7月7日)http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100707ddlk01010108000c.html

他にも今週始めに、共同通信配信でインタビューが地方紙に掲載されています。

選挙当日は、UHB(フジテレビ系北海道ローカル局)の選挙速報に出演します。北海道にお住まいの方は、是非、ご覧ください。

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