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中島岳志のブログ「コールタールの地平の上で」。ながらく休止していましたが、2010年夏にリニューアル。再始動しました。最新刊
『保守のヒント』中島岳志

混迷の日本をどう捉えればいいのか。保守と右翼の違い、マニフェスト選挙の問題点など、近代日本史をふまえつつ論じる。「右的なもの」の本質に迫る宮台真司氏とのロング対談を収録。 (春風社/ISBN 9784861102271)-
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書評2本
鈴木謙介『<反転>するグローバリゼーション』(NTT出版)と奥武則『論壇の戦後史』(平凡社新書)の書評を書きました。前者は6月16日の日本経済新聞に、後者は6月16日以降の共同通信社配信の新聞に掲載される予定です。
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橋川文三『昭和維新試論』文庫版の解説
橋川文三の名著『昭和維新試論』がちくま学芸文庫の一冊に加わり、その文庫版の解説を今回、書かせていただきました。タイトルは「平等と幸福を探求した昭和維新」です。 この本は、朝日選書の一冊として読み継がれてきたものですが、な … 続きを読む
橋川文三『ナショナリズム』
今月から紀伊国屋書店のホームページの「書評空間」で書評を連載することになりました。月に2度ほど、更新する予定です。 今月は橋川文三の名著『ナショナリズム』を取り上げました。私が大きな影響を受けた橋川文三の代表作のひとつで … 続きを読む


