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書評2本

鈴木謙介『<反転>するグローバリゼーション』(NTT出版)と奥武則『論壇の戦後史』(平凡社新書)の書評を書きました。前者は6月16日の日本経済新聞に、後者は6月16日以降の共同通信社配信の新聞に掲載される予定です。

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橋川文三『昭和維新試論』文庫版の解説

橋川文三の名著『昭和維新試論』がちくま学芸文庫の一冊に加わり、その文庫版の解説を今回、書かせていただきました。タイトルは「平等と幸福を探求した昭和維新」です。 この本は、朝日選書の一冊として読み継がれてきたものですが、な … Continue reading

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橋川文三『ナショナリズム』

今月から紀伊国屋書店のホームページの「書評空間」で書評を連載することになりました。月に2度ほど、更新する予定です。 今月は橋川文三の名著『ナショナリズム』を取り上げました。私が大きな影響を受けた橋川文三の代表作のひとつで … Continue reading

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