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大澤真幸『ナショナリズムの由来』の書評

『論座』12月号に大澤真幸さんの大著『ナショナリズムの由来』の書評を書かせていただきました。 大澤さんのこの本は600ページを超える大著で、読むのが大変ですが、ナショナリズム論に関心がある方は必読の書です。特にアンダーソ … Continue reading

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竹内好『日本とアジア』

『中央公論』9月号の「古典再読」で、竹内好『日本とアジア』(ちくま学芸文庫)を取り上げました。 本書に収録されている「日本のアジア主義」は、アジア主義研究の古典であり、これを超える概説は、未だに書かれていません。 竹内好 … Continue reading

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岩田正美『現代の貧困』

紀伊国屋書店の「書評空間」に、岩田正美さんの『現代の貧困』(ちくま新書)の書評を書きました。 ●「書評空間:中島岳志」 http://booklog.kinokuniya.co.jp/nakajima/ この本は、表層的 … Continue reading

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