『クーリエジャポン』9月号

『クーリエジャポン』の連載。今回はインドの「核問題」です。

先日、岡田外務大臣がインドと原子力協定を締結する方針を表明しましたが、インドはご存知の通りNPT非加盟の核保有国です。日本は橋本内閣のときにインドの核実験に対して経済制裁を行いましたが、それから10数年でインドの民生用原子力のサポートへと舵を切り始めました。

インドの核をめぐる国際情勢を読み解くためには、イランとインドの関係に注視する必要があります。そして、イラン・インド関係にセンシティブなのがアメリカ。

インドの核戦略はどこに向かっているのか?

是非、『クーリエジャポン』9月号を読んでみてください。

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