『21世紀フォーラム』

(財団法人)政策科学研究所が出版する雑誌『21世紀フォーラム』106号に、インタビューが掲載されています。タイトルは「現代インドの豊かさと苦悩−インドブームの先にあるもの」です。
インド研究をはじめてから10年程がたちましたが、その間のプロセスや研究のスタンス、現代インドを見る視点などについてお話させていただきました。
この号は「21世紀のインド」という特集が組まれており、わが師匠・田辺明生先生の「ヴァナキュラー・デモクラシーの可能性−ダルマ思想と現代世界」や長崎暢子先生の「トランスナショナル化する在外インド系ネットワーク」という論考が掲載されています。
尊敬する両先生の文章と自分の拙いインタビューが並んでいるのを見ると、顔から火が出るほど恥ずかしく、分不相応という思いでいっぱいになります。もっとがんばって勉強しなければと、あらためて思い直しました。
『21世紀フォーラム』は、一般の書店には余り出回っていない雑誌だと思います。購入をご希望の方は政策科学研究所までお問い合わせください。
●政策科学研究所ホームページ
http://www.ips.or.jp/

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