食べ物日記

昨日は、Vasant KunjのAmbience Mallに行きました。

マンガロール大のM先生と待ち合わせて、『Zambar』という

南インドの沿岸料理レストランに行ったのです。

店内は、ケーララのハウスボートをイメージした内装になっていました。

テーブルには、フランスのミネラルウォーターEvianのボトルが

最初から置いてありました。

Evian 1本で、150ルピーは取られるので

わざわざ国産のドリンキングウォーターAquafinaを出してもらいました。

ですが、水が室温だったので、冷えているのを持ってこさせたら

店員が、今度は冷たいEvianを持ってきました(笑

水によって売上を上げたいようです。

料理ですが、

魚(今の時期、サワラやキングフィッシュ)、エビ、カニを

食べることができました。

私はその時の気分でヴェジを頼んでしまったのですが

やはり魚介類の料理の方が美味しかったようです。

§

帰宅後、我が家をよく訪れるハリールさんがやって来ました。

バーカル・ハーニーを手に入れたので、

おすそ分けにやってきたとのことでした。

バーカル・ハーニーに関しては、ウィキペディアに説明があります。

パーキスターンから、バングラデーシュまで食べられているそうですが

地域によって、パイのようだったり、ナーンのようだったり

ビスケットのようだったり、いろいろ種類があるようです。

昨日、ハリールさんがくれたのは、

丸くて、分厚くて、甘い味付けのしてあるパンでした。

表面は、オレンジの色が塗られているようでした。

(ビリヤーニーに使われる、オレンジ色の着色料でしょう。)

それからケーオラーの香りがついているような気もしました。

彼らは、バーカル・ハーニーをそのまま食べたり、

カレーと一緒に食べたりするようです。

確かに、こういう分厚くて甘いパンを

ハイダラーバードやカリームで食べたことがあったかもしれません。

§

夕食は、カリーチャーワルと、ムーングレーの炒め物にしました。

すっかり夏になりましたが、

夏野菜のビンディーが1キロ80ルピーとまだまだ高めです。

カテゴリー: 暮らし | コメントをどうぞ

蜂に注意

暑くなると、黄金色の蜂が現れ

部屋の中に入ってきたり、あちこちに巣を作ったりします。

最初、この蜂のことをマドゥマッキー(ミツバチ)と呼んでいましたが、

「違う」と言われました。こちらの人は「ハーリー」と呼んでいるらしいです。

見た目はアブですが、刺してくるので要注意です。

部屋の中に入った後、ブンブンしていればまだ良いのですが

大人しく椅子の背もたれにとまっていたりするので

うっかり触って、刺されることがあります。

刺されると、じんじんと痛いです。

昨日、息子のアスマがこの蜂に刺されてしまいました。

火がついたように泣き出し、首のあたりを掻きむしったり

服を引っ張ったりしていました。

最初、じんましんかと思いました。

アルカカット氏が服をめくったところ

例の黄色い蜂が出てきて、飛び去っていきました。

蜂も逃げ場が分からず戸惑ったようで、

アスマの肩を4~5回も刺していました。

1か所刺されただけでも痛いのに、4~5回も刺されて

よっぽど痛かったと思います。

どうしようか迷いましたが、

隣の家の子供も、以前蜂に刺されたことを思い出し

隣人の家をノックしました。

すると、蜂刺されの時に塗るオイルを、

綿棒で患部に塗ってくれました。

瓶に中国語が書いてあって、

タイガーバームの臭いのするオイルでした。

サウジにいたことのある知人に貰ったオイルで、

インドでは売られていないものだそうです。

そのオイルを塗ったら、痛みが和らいだのか

アスマは泣き止みました。

『吐き気がして熱が出てきたら医者に行きなさい』と

言われましたが、その後、何も変化なく

おかげさまでアスマは無事でした。

ダーディーマー・ケ・ヌスヘー(おばあちゃんの知恵袋)の一種かもしれませんが

隣の奥さんが言うには

蜂に刺されたら、鉄の食器などで患部をこすると良いそうです。

また、パーンで使用する石灰(チューナー)を塗り込んでも

良いそうです。

今回、アスマに着せる前から服に蜂が潜んでいたのか

何かの拍子に服の中に入ってしまったのか不明ですが

今後は、気を付けたいと思います。

カテゴリー: 暮らし | コメントをどうぞ

ホステルナイト

昨日、我が寮のホステルナイトが終了しました。

3日目の朝、玄関の壁のレンガが赤銅色に塗られ、

その壁が電球や花で飾られました。

寮の前には緑のじゅうたんが敷かれ、

ツルツルの布を被った椅子が並べられました。

午後5時半に始まる予定だったステージ・パフォーマンスは

2時間遅れで始まりました。

まず、各コンテストで優勝した人の

授賞式がありました。

賞品を買う予算がないので、

苦肉の策で、賞状を用意したのですが

大学のロゴが入っているし、偉い人のサインが入っているし、で

結構喜ばれているようでした。

実行委員の間(オトナ)にも、

開催に尽力したという理由で賞状が配られており、

アルカカット氏も貰えることになったらしいですが

子供が主体だし、予算もないしということで辞退していました。

次に子供達のダンスの披露がありました。

去年はムンニー・バドナーム・フイーが踊られましたが

今年は、チクニー・チャメーリーや、チャンマク・チャローの

アイテムナンバーが踊られました。

ルンギーを纏って、プラブーデーヴァ(タミルのダンサー)の

踊りを踊った男の子もいました。

踊りの後、庭でケイタリングによる食事をしました。

デザートのアイスクリームを食べている時、

あいにく雨が降ってきてしまいました。

着飾ったゲストも、ケイタリングの人も大慌てです。

急いで屋内に入りました。

食事が終わっていない人、デザートや飲み物を

貰っていない人もいたのですが

ケイタリングの人はやる気をなくしてしまい、

もはやサーブしてくれることはありませんでした。

雨は、しばらくしたら止みました。

その後、玄関でDJが音楽を流し

踊りに興じている人がいました。

私たちは部屋に戻り、旧友とともにお喋りしていました。

気にかかっていたイベントが終わり、ホッとひと息です。

4月の中旬開催とのことで暑さを気にしていたのですが、

雨が降るほど涼しくて、ひとまず良かったです。

カテゴリー: 暮らし | コメントをどうぞ

子供のお絵かきコンテスト

やっとホステルナイトのイベントが始まりました。

子供のクリケット大会、お絵かきコンテスト、

ライムを載せたスプーンをくわえて走る競争、

二人三脚競争、子供のダンスコンテストなどなど、

3日間にわたってイベントが目白押しです。

私たちはお絵かきコンテストの指揮・担当者となり

お題を決めたり、紙を用意したり、賞品を用意しました。

賞品を買うための予算がないとのことなので

家にあるもの…未使用の文房具をかき集めて、ラッピングしました。

さて、イベントが始まってからというもの、

毎日のように子供が部屋を訪れて来ました。

「お絵かきコンテストは今日じゃないのか?」

「お絵かきコンテストを明日ではなくて今日にしてくれないか?」

とか。大人でさえも、部屋をノックしてきて

「8歳以下の子達には、お題を設定しないでくれないか?」

などとリクエストしてきました。

自分たちが意見を主張すれば、決まったことを変えられると

思っているところがあるようです。

ホステルナイト実行委員長も、会議の場で決めたことを

後日、ころりと変えてしまうことがあります。

「住民から意見があったから、変えた」

と言うのです。周知したことを変えてしまい

変更事項に関する情報が全員に行きわたらないこともあります。

これは毎年のことなので、

律儀に会議に出席しているアルカカット氏は

「会議に参加しない者の意見なんか聞く必要がない」

と、実行委員長にピシャリと言っていました。

民主主義の良いところなんだか、悪いところなんだか、という感じです。

§

お絵かきコンテストのお題は「ぼくの村、私の街」にしました。

それぞれの出身地を絵に描いてもらおうというものです。

普段、インド人の子供に絵を描かせると、

まず三角屋根の家を書き、左側にドア、右側に窓ひとつ、

お庭に木を書いて、ドアからのびる道を描くことが多いです。

(それから、太陽と雲とカラス・・・)

毎年、そのタイプの絵を描く子供が多いですし

The Hindu紙の子供コーナーに掲載されている絵にも

三角屋根の絵が多いです。

でも、私達のまわりにあるのは

コンクリートの四角い建物ばかり。

三角屋根の家、ましてや赤い屋根の家なんて、

まず見ることがないので

これは教科書の挿絵か、絵本の影響なのかもしれません。

凝り固まったイメージを脱して、目に見えるものを絵に描いてほしいなぁと

いつも願っていました。

そこで、「出身地の絵」です。

目論見はある程度成功し、畑や、トラクター、

ヤシの木、マンゴーの木を描いた子がいました。

ウッタラーカンドやネパール出身の子は、

山を描いていました。

ヨーロッパのような風車小屋を描く子も。(どこにあるんだ?)

高学年の子は、学校で『環境』をテーマに絵を描かされることが多いのか

「都会は汚れているけれど、田舎は綺麗です」

というポスターのような絵を描く子もいました。

家は、どの絵にも必ず入っていました。

でも今年は、平たい屋根の家を描く子もいました。

これを機に、家だけではなく、いろいろなものを描くことに挑戦し、

今後もお絵かきを楽しんでほしいものです。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

日本に持って帰るもの

28度前後の涼しい日が続いています。

ありがたいです。

ところで、ついに美味しいベール・パッタルに

ありつくことができました。

今まで手にしたものより黄色く

そして実から良い匂いが漂っていました。

早速、固い殻を割って、

殻の裏に付いている果肉をスプーンでこそぎ落とし

種を囲んでいるスポンジ状の部分と一緒にして

水を加えながらグチョグチョとつぶしました。

甘味が足りないようでしたら、砂糖を足します。

そしてザルで漉せばシャルバトの出来上がり。

なんとも言えない香りがして美味しかったです。

アルカカット氏も「ウマイね。」と、満足げの様子でした。

現在、何を日本に持って帰るべきか

あれこれ思案中です。

Good EarthのModern Mughalや

Golkondaのお皿、日本で使いたいなぁ~と思ったり

台所がガスレンジではなくIHだから

タワーは使えないなぁと悩んだり。

スパイスは日本で買うと高いから、買って帰ろうと思ったり

ナーギラ(皮の靴)や髪用のヘナを買い溜めしておこうと思ったり。

アルカカット氏は、ニンブー搾り器が便利だから

持って帰ろうと言います。

しかし、日本で手に入るのはレモンでは??

すると、「ニンブー(ライム)を日本で育てるのだ」と

言っていました。

ニンブーは旨いし、使い切りサイズだから

日本で絶対重宝するのだそうです。

では、ライムを植えることにしますか。

(実が生るまで何年かかることやら)

ついでにカレーリーフや、ベールパッタル、

ヘナも育てたいなぁと思います。

マンゴーは、既に植えたし。

コリアンダーも育てて、

インド菜園を作るのです。

日本に帰ったら、子育てのため

暫くは印パに行けそうにないので

せめて日本で印パ的なものに囲まれて

過ごしたいなぁと願っています。

Good Earthのモダン・ムガルコレクション。HPより

ゴールコンダ・コレクション。HPより。

カテゴリー: 暮らし | コメントをどうぞ

白くなるためには?

昨日、メトロの紫ラインを使ってネルー・プレースに行きました。

昔、工事中に高架が落ちて死者が出たラインです。

私の感覚からすると高架を支える柱が細すぎて

「危なっかしすぎる!決して乗るもんか」

と思っていましたが、ついに乗ってしまいました。

例の事故現場は、あっという間に過ぎ去り、

無事にネループレースに辿り着くことができました。

§

さて、ネルー・プレースでは、

イギリスやオーストラリアのビザ・センターが入っているビルに入りました。

セキュリティーが厳重で、二重にチェックを受けました。

2回目のチェックを受けている時、セキュリティの女性に

「あなた、肌ですが・・・、」

と呼び止められました。

(えっ!私の肌が怪しいの?)

とドギマギしていると

「ヒンディー語、話せますか?

どうやったら、白い肌になれますか?」

と話しかけられました。

ホッと安心した私は、その女性に白いお肌の秘訣を教えてあげました。

まず、日光のお肌への有害性と、日焼け止めの活用について

教えてあげたら

「そう、日光を浴びたら、すいぶん黒くなったのよ」

と納得していました。

あとは、お肌の保湿に気を付けるように教えてあげました。

この時も

「そうそう、私のお肌、乾いているのよ」

と頷いていました。ずいぶん素直な質問者でした。

「他には?」

とすがるように訊いてくる女性を後に残し

「バス、その2点です」

と言い残して、私は立ち去りました。

どうしてでしょうか、

アドバイスをしてあげた後、妙に気分が良くなりました。

§

インド人の中には、

冷たい所にいると肌が白くなると信じている方がいるようです。

「あの子は学生の時は黒かったんだけど、

就職後、冷房の効いた部屋に1日中いたから

肌が白くなった」

などと話しているのを聞いたことがあります。

白人は寒い国にいるから白いんだ、とも考えているようです。

涼しい室内=日光を浴びない

寒い国=日光が弱い

ということですから、当たらずとも遠からずでしょうか。

でもスキー焼けは説明がつかなくなりますよね。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

またまた検診 

今、妊娠20週目のワタクシは

また定期検診に行ってまいりました。

今回は超音波検査技師による、超音波検査がありました。

女児の堕胎が多いインドのことですから、

「性別診断は要求しません」

と、毎回サインしてからの検査となります。

GEのマシンを使った超音波検査では

お腹の中の赤ちゃんのあばら骨や、指の骨がよく見えました。

ここ最近カルシウム錠をちっとも飲んでいなかったのですが

(錠剤が大きすぎて、喉につかえては戻してしまうのです)

今後はしっかり飲もうと思いました。

ところで

私の前の妊婦は、赤ちゃんのポジションに問題があったようです。

私の後に来た妊婦は、赤ちゃんの栄養状態に問題があるようでした。

以前、『あなたは唯一の、パーフェクトな妊婦よ』

と医者に言われたのですが、まさにその通りのようです。

私のような健康体は珍しいのでしょうか。

『お腹に贅肉がないので、超音波検査が簡単だ』、とも言われました。

インド人、特にパンジャービーは寝っころがっても

お腹が出ているのだそうです。

寝っころがると平らになる私のお腹を見て

「見て、このお腹!人種の違いよね」

などと言われました。

担当の先生は、トロントの大学でMBBSを修めたパンジャービー女性です。

とっても気まぐれ屋で、プンプンしている日もあれば

ご機嫌な日もあります。

昨日はご機嫌だったらしく、いろいろ話しかけてきました。

「日本は、ラジニーカーントが有名らしいね」

「アミターブ・バッチャンみたいに有名なんでしょ」

などと言っていましたから、

「アミターブ・バッチャンの知名度は、むしろ低いです」

と訂正してあげました。

§

今日のTOI紙に

「60%のインド人女性が

出産後3年以内に子供を産んでいる」

という記事がありました。

インドでは、母親の健康のためにも、

子供を産んだ後、

次の出産まで3年は空けなければいけない

と言われています。

UPやビハールなど、貧しくて教育が行き届いていない地域で

3年以内に妊娠するケースが多いようです。

3年以内に妊娠するケースが最も低いのは

識字率インドNo.1を誇るケーララ州とか、デリーだそうです。

このような受け止め方なので、

3年以内に妊娠した私は、ビハールの知人から

「あなたは教養があるのに、なぜこんなに早く妊娠を?」

などと言われました。

産婦人科医にも

「so quickly」

と言われました。

でも日本で「3年空けるように」とは、

言われていない気がします。

インドは、人口を抑えるためにも

空けた方が良いと言われているのかもしれませんね。

それとは反対に、

日本は人口ピラミッドが逆三角形だし

日本人女性の出産年齢が高いため

3年空けなくてもいいから、もっと産んでほしい

という風潮があるのかもしれませんね。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

今年初のアーンディー(砂嵐)

昨日、オートに乗って信号待ちをしていると

空がどんより曇ってきました。

隣にいたオートのおやじが、客に向かって

「こりゃ、ひと雨来るぞ」

と話しかけ、

車体をドーラク(両面太鼓)のように

タカタカ・・・と叩きはじめました。

信号が青になり、車たちが走りはじめると

ビューンと風が吹いてきて、

空気が砂で黄色く濁り、

10メートル先でさえも見えなくなりました。

というか、砂のせいで、目をまともに開けていられません。

この夏、木から落とされた枯葉が、

飛んできて次々に体に当たっていきます。

枯葉ではない、もっと固いものも飛んで来て

オートにぶつかって「カン!」という音をたてていました。

街路樹は、風になぎ、葉っぱは裏側を見せていました。

通りを行く人々は口を布で覆い、かがみ気味に歩いていました。

道端のパーニープーリー売りのプーリーが

飛んでいるかなと思ったけれど、飛んでいませんでした(残念)

体に当たってくる砂と雨粒の割合が、最初は9:1だったのですが

次第に雨の方が多くなりました。

いままで暑かったのに、今度は寒いくらいです。

バス停の屋根の下には、

たくさんの男達が窮屈そうに立っていました。

バイカー達がバイクを放り出し、雨宿りをしていたのです。

濡れて歩いている人もいました。

車の中の人は、携帯でメッセージを送るのに

忙しそうです。

「凄い雨だ!」「洗濯物しまっておいて」とか、友達に伝えたり

SNSのステータスに書き込んでいたのかもしれません。

帰宅したら停電になっていました。

ホステルの住民は、玄関に集まり

おしゃべりに花を咲かせていました。

冷たい風が吹いて気持ちいいです。

今年初のアーンディーを堪能しました。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

本日のお出かけ

今日は、オールド・デリーのダリヤーガンジと、

ルティエンス・デリーにあるハーン・マーケットに行ってきました。

空が白っぽいので曇りかと思いきや、日差しは強烈です。

南インドだったら、青空が広がっているところでしょうが

この白い空がデリーの夏の特徴のようです。

今日はAC(エアコン)付きタクシーで行ってまいりました。

涼しい車内から見るデリーは最高です。

道端の菩提樹は、落葉後に赤い葉っぱを出していましたが

それがもう緑色になったようです。

フレッシュな緑色を輝かせていました。

塀の奥にチラリと見えるバンガローの白い壁は

太陽光を反射して光っていました。

緑のトンネルを潜り抜けて、オールドデリーに行くと

お昼頃に行ったせいでしょう、ご飯を出す店の周りには

黒山の人だかりができていました。

薄い銀色の紙皿で、ビリヤーニーみたいなものを

立ち喰いしていました。

ダリヤーガンジでは、出版社を訪れました。

本が雑然と置かれている中、

セールスの人が、ヘルメットを脇に置いて、お茶を飲んでいました。

息子のアスマは、社長からチョコレートを貰いました。

中がネットリしたチョコレートです。

彼は半分食べた後、残りを放棄していました。

その後、ハーン・マーケットにお昼ご飯を食べに行きました。

「mamagoto」という、新しくできたアジアンレストランに入りました。

照り焼き丼と、カレー味のヌードルを割り箸で食べました。

濃い目の味付けでしたが、結構なお味でした。

インド人客でにぎわっており、テーブルはいっぱいでした。

その後、マンゴーを買って帰りました。

北インドのマンゴーのシーズンは、5月以降です。

そのため、マハーラーシュトラや南インドからやってきた

マンゴーが、1キロあたり200~260ルピーで売られていました。

ハマーム・マンゴーを1キロ買ってみましたが、

味が薄くてイマイチでした。

マンゴーピープル(aam aadmi)は、もうしばらく待って

チョウサーやダシャヘリーを堪能した方がよさそうです。

 

 

 

 

 

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

貧者のクーラー

室温が30度に達しました。

そこで、パンカー(天井の扇風機)の風力レベルを

1から2へと、ひとつ上げました。

4まであるので、まだまだ余裕です。

まだ、蛇口をひねると冷たい水が出てきます。

まだ、壁を触っても温かくありません。

このくらい、まだまだ序の口であります。

だから、AC(エアコン)は使っておりません。

でも、28度を超えたあたりから

夜の眠りが浅くなってしまいました。

夜中、不快感を感じて起きてしまいます。

そういう時、頼るべきなのが、

貧者のクーラーこと、『湿った布』です。

今は湿度が25~40度と低く、水がどんどん蒸発して、

周りから熱をたくさん奪ってくれるのです。

水に触れると、まるでメンソールが入っているかのように

スースー感じられます。

よく、インド留学時代の思い出として

「塗れたシーツを被って寝た」という話を読んだり聞いたりしました。

私のオススメは、お風呂の時に使ったバスタオルを被って寝ることです。

というのも、濡れたシーツや服だと

風邪をひいてしまうからです。(経験談です)

ハンカチはすぐに乾いてしまいます。

しかもハンカチを何度も濡らしていると、雑菌がわくのか

雑巾の臭いがしてきます。

お風呂で使ったバスタオルだと、湿り気が持続するし

ちょうど良いひんやり感が得られます。

ACを稼働する日が来るまで、

湿ったタオルで省エネです。

カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ