Category Archives: 言葉

ウルドゥー語新聞の行く末

マイソールはウルドゥー文字の看板が散見される点がいいな、と思う。そのマイソールにあるグリーンホテルで、先日サーラールというウルドゥー語の新聞が机の上に無造作に置かれているのを発見した。 サーラールはバンガロールにあるサー … Continue reading

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東京外語ウルドゥー語劇/大阪外語ヒンディー語劇インド公演@バンガロール

2005年9月21日、バンガロール大学メインキャンパス内、ジャナナジョーティーオーディトリアムで「Japan Habba(日本祭)」という催しが行われた。 この催しは、東京外国語大学ウルドゥー語劇団、大阪外国語大学ヒンデ … Continue reading

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ベンダー・カール・ウール

朝、会社のバスが15分遅れでやってくる。バスを待っている間は、道路の看板を眺めてカンナダ文字を覚える時間としている。 こうやって看板を眺めていて気づいたことがあった。アルファベット表記のMysoreの”sore”の部分と … Continue reading

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積ん読?(4)

■『名誉』Hasab Nasab (あらすじ)  シャムシャード・ベーガムはアフガーニスターン出身の祖先を持つ由緒正しい家に生まれた。パルダー制度を厳密に守り、学校に行くことはせず家でウルドゥー語、アラビア語、ペルシャ語 … Continue reading

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積ん読?(2)

■『犬のジョイ』Joy(1997) (あらすじ)  最近の我が家は飼い犬のジョイを中心にまわっている。皆、家長の私の薬の時間は忘れても、ジョイの好き嫌いだけは心得ている。ひょっとして、自分ではなく犬のジョイこそが、この家 … Continue reading

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積ん読?(1)

学生時代、ウルドゥーの著名な詩人や作家に会い、よくサイン入りの本をいただいたものだが、ほとんどが”積ん読(つんどく)”になっていた。私の場合、気前良くタダで貰った本というのは「売れていないのか?きっと面白くないんだろう。 … Continue reading

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積ん読?(3)

■『水の中の蜃気楼』PaaniyoN meN saraab (1983) (あらすじ)  ドライブの途中、「貞節を守りし者」と刻まれた墓石を見て笑ってしまった。そして夫のアズファルに軽々しく 「私の墓石にも刻んでよね」 … Continue reading

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神が線をひいて、人が点をうった〜アラビア文字の旅

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所にて、11月24日〜12月22日まで「アラビア文字の旅」展が開催されている。 これは2002年に開催された「アジア文字曼荼羅〜インド系文字の旅」に次ぐプロジェクトである。平日の … Continue reading

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ウルドゥー/ ヒンディー語劇競演 後半

文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」というものをご存知だろうか。大学教育の取り組みのうち、特色ある優れたものを選定し、支援および奨励をし、事例を社会に広げていくという意味合いを持つ。 ところで語劇は外語大の26 … Continue reading

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ウルドゥー/ ヒンディー語劇競演 前半

11月23日(土)、ウルドゥー/ ヒンディー語劇競演@外語祭2004を観に、府中にある東京外国語大学に行った。ヒンディー語劇を演じたのは、インド、モーリシャス、ロンドンなどの海外公演で有名な大阪外語大ヒンディー語劇団(団 … Continue reading

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