Category Archives: 言葉

探偵小説イムラーン・シリーズ

  アガサ・クリスティは トランジットでカラーチーに立ち寄った時に、こう語った。    −−ウルドゥーは知らないけれど、亜大陸の探偵小説のことは聞き知っている。ただ1人オリジナルの作家がいる、その名はイブネ・サフィーと。 … Continue reading

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文化祭で日本語劇を観る

2010年3月20日(土)と21日(日)、ジャワーハルラール・ネルー大学(JNU)で文化祭が行われた。この文化祭は、JNUの日本語科が主催しているもの。だが日本語を教えている他の学校も、参加して良いことになっている。バン … Continue reading

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『burnt shadow』

パーキスターン系英語作家Kamila Shamsieの2009年の作品『burnt shadows』を読んだ。 この話の主人公が日本人女性ということは知っていたが、ここまで違和感のない話に仕上がっていることにビックリした … Continue reading

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パーキスターン系英語文学者の台頭

インド系英語作家が注目されて久しい。ところがお隣パーキスターン系の英語作家が注目されたことは、あまりなかった。だが、ここ10年でパーキスターン系英語作家が着実に存在感を増しているらしい。1月28日のタイムズオブインディア … Continue reading

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指さし会話帳 パキスタン!

ジャジャーン! インドにいながら、こんなにも早く入手してしまった『旅の指さし会話帳 75 パキスタン』。ヤッター! 皆さんは『旅の指さし会話帳』をご存知だろうか?これはとっても便利なシロモノなのである。かつて英語が通じな … Continue reading

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トゥル語が学べる!

今、www.ourkarnataka.comというサイトを訪れたら、トゥル語が学習できるページを発見。レッスンNo.1 からレッスンNo.11まではカンナダ語(カルナータカ州の公用語、ドラヴィダ系語族に属し約3438万人 … Continue reading

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英語をインド人風に喋る

オフィスでは基本的に英語で仕事の話をしている。これはインド全土から集まってきている社員の共通語が英語なため、またエンジニアリングの教育が英語でなされており、地方の言葉では技術的な話が出来ないためである。 ウルドゥー語を勉 … Continue reading

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オンライン和英辞書におけるインド

仕事中、英辞郎というアルクのオンライン辞書を活用させてもらっている。例文が多く、実に良い。以前はインフォシークを使っていたが、時々インド人の前で開いていては恥ずかしくなるようなバナー広告が表示されるので、英辞郎のサーバが … Continue reading

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インドの歴史教科書、カンナダ語へ

かなり前の話だが、4月27日付けのインディアン・エクスプレスに表題のような記事が載っていた。曰く、これまでカンナダ・ミディアム(カンナダ語で教えられること)の学校では歴史の授業は英語で書かれた教科書に頼るしかなかったが、 … Continue reading

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言語政策に違反、1400校が閉鎖

毎朝30分だけハウスキーピングの女性が来て床の掃き掃除とモップがけをしてくれる。 紺の地味なサーリーを着、オイルでなでつけた髪に季節の花を挿し、こめかみにはターメリックをつけ、白目と白い歯を輝かせている彼女は、私より年下 … Continue reading

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