サロージニーナガルへ行く

先日、サロージニーナガルのマーケットに

行ってきました。

年末のサロージニーでは、

ニット製品商戦が熱いようでした。

また、結婚式シーズンとあり

きらびやかなドレスマテリアルが並べられていました。

道端では、髪がべとついてそうな、目の茶色い男が

地面にしゃがみ込んで落花生を売っていました。

(足の長いインド人がしゃがむと、

膝小僧がわきの下よりも上に来ます。)

ところでサロージニー・ナガルと言えば路上駐車が酷くて、

出入りするだけで殺気立ってくるマーケットでしたが

いつの間にか立体駐車場が出来て

渋滞は解消されていました。

相変わらず路上駐車の車両はあるのですが

空いた場所を虎視眈々と狙う車がいるわけでもなく

その車が交通を妨げているわけでもなく、

まことにスッキリした印象を受けました。

立体駐車場の建物はモールになっていて、

Harajuku Delightsというクレープ屋も入っていました。

このクレープ屋、

店のテーマカラーや、制服などが確かに原宿っぽいのですが

チキンを扱っているところがユニークでした。

外食でチキンを食べたい若者が多いからでしょうか。

東京外語の前にあるクレープ屋からは良い匂いがしていて、

それが客寄せになっていましたが

ここのクレープは、なぜか無臭。

具も、手前に少ししか入っていなくて

クタンクタンと折れ曲がって、持ちづらかったです。

開店してしばらく経っているらしく、

店員のモチベーションが低いというのが

手に取るように伝わってきました。

店員の仲が良くないらしく

いやな雰囲気の中、仕事をしていました。

お客も、まばら。

店を出るときに、

こちらがサンキューと言いましたが

店員は無視。

この店は、すぐにつぶれると予感しました。

日本は、商品だけではなく

手厚いサービスを売りにしているので

ああいうレベルのサービスで

ジャパニーズを語らないでほしいなと思いました。

さて、気をとりなおして、

サロージニー・ナガルで買ったのは他でもない、

ダブルサイズの蚊帳です。

これで家族全員が蚊帳に入っても

手足を伸ばして寝れるようになりました。

広々とした蚊帳を吊るすと、

天蓋付きベッドに寝ているようで

贅沢な気分です。

子供も、普段とはちょっと違った気分を

楽しんでいるようです。

蚊よ、さらば。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>