クックさんが来た

クックさんのマムターさんが通ってくるようになり

食事が楽しみになってしまいました。

自分が作ると、イマイチなこともあるし

味見をしなくても味が想像できてしまい

しかも調理中に匂いを嗅いでいることもあり

食べる時には既にウンザリしていることがあります。

その点、プロのインド人にお任せすると

おいしく食べられます。

私は魚のカレーを作るのが下手ですが

彼女は、オディシャ州の沿岸地区に生まれて

魚のグレービー、魚フライ、魚のおかずばかり

食べてきたとあり

魚料理が得意のようです。

これから、手に入る限りの

いろいろな魚を調理してもらおうかと思います。

〇   〇   〇

メニューを決めるのは、雇う側の役目です。

したがって、材料の買い物も私たちがします。

となると、雇う側とクックさんが息を合わせないと

パフォーマンス(料理の質)が落ちてしまうのではないか?

・・・と思われました。

たとえば、チョーレーやラージマを食べたいのであれば

前の晩から豆を水に浸しておくとか。

必要なコンビネーションの材料をそろえておくとか?

時間がかかる肉のマリネを事前にしておくとか!?

昨日はトマトとニンニクとショウガが少ないと言われて

近所の八百屋まで走りました。

ジーラが必要とのことだったので

アルカカット氏がシャーヒー・ジーラというものを買ってきたら

「これでは香りが少ない」

などと言われたり。

逆に、私がトマトピューレを用意したのに

全く使ってくれなかったり。

しかし、まだ最初ですので

次第にお互いのことが分かり

いずれチームワークができていくことでしょう。

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