蜂に注意

暑くなると、黄金色の蜂が現れ

部屋の中に入ってきたり、あちこちに巣を作ったりします。

最初、この蜂のことをマドゥマッキー(ミツバチ)と呼んでいましたが、

「違う」と言われました。こちらの人は「ハーリー」と呼んでいるらしいです。

見た目はアブですが、刺してくるので要注意です。

部屋の中に入った後、ブンブンしていればまだ良いのですが

大人しく椅子の背もたれにとまっていたりするので

うっかり触って、刺されることがあります。

刺されると、じんじんと痛いです。

昨日、息子のアスマがこの蜂に刺されてしまいました。

火がついたように泣き出し、首のあたりを掻きむしったり

服を引っ張ったりしていました。

最初、じんましんかと思いました。

アルカカット氏が服をめくったところ

例の黄色い蜂が出てきて、飛び去っていきました。

蜂も逃げ場が分からず戸惑ったようで、

アスマの肩を4~5回も刺していました。

1か所刺されただけでも痛いのに、4~5回も刺されて

よっぽど痛かったと思います。

どうしようか迷いましたが、

隣の家の子供も、以前蜂に刺されたことを思い出し

隣人の家をノックしました。

すると、蜂刺されの時に塗るオイルを、

綿棒で患部に塗ってくれました。

瓶に中国語が書いてあって、

タイガーバームの臭いのするオイルでした。

サウジにいたことのある知人に貰ったオイルで、

インドでは売られていないものだそうです。

そのオイルを塗ったら、痛みが和らいだのか

アスマは泣き止みました。

『吐き気がして熱が出てきたら医者に行きなさい』と

言われましたが、その後、何も変化なく

おかげさまでアスマは無事でした。

ダーディーマー・ケ・ヌスヘー(おばあちゃんの知恵袋)の一種かもしれませんが

隣の奥さんが言うには

蜂に刺されたら、鉄の食器などで患部をこすると良いそうです。

また、パーンで使用する石灰(チューナー)を塗り込んでも

良いそうです。

今回、アスマに着せる前から服に蜂が潜んでいたのか

何かの拍子に服の中に入ってしまったのか不明ですが

今後は、気を付けたいと思います。

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