グジャラーティーターリー

カロールバーグは、中級ホテルや、両替屋、旅行代理店が

点在しており、日本人ツーリストも多いようです。

3泊5日のデリー、アーグラ、ジャイプル周遊パッケージツアーで

デリー到着後、カロールバーグのホテルに直行するケースが

多いのではないでしょうか。

カロールバーグで、グジャラーティー・ターリー(定食)を出す

Suruchiというレストランに行ったのですが

レストランのフロア係が、「お米」や「お菓子」などの

カタコトの日本語を披露してくれました。

日本人客に、お料理を説明するために覚えたそうです。

今、文字も覚えているところらしいです。

Suruchiは、ホテルが併設された、明るくて小綺麗な店でした。

ターリーは、お代わりOKのシステムになっており

ターバンを被ったフロア係が、お盆に絶えず

おかずやチャパーティーを盛ってくれます。

平常時ならモリモリ食べた私ですが、

つわりが空けてまだ間もないため、

しかもグジャラーティー料理の甘さが気になって

思う存分食べられませんでした。

甘いビスケットみたいなものもありました。

チャパーティーにグルとギーを載せたものもありました。

ドークラーも甘かったし、野菜料理のグレービーも、

おまけにダールまで甘かったです。

アルカカット氏はラージャスターニー・ターリーを頼んでいました。

全体的に辛かったそうです。

息子のアスマは、パーパルとバターミルクが

気に入ったようでした。

カロールバーグにご用事がある方、

Suruchiでグジャラーティー料理に舌鼓を打っては

いかがでしょうか。

グジャラーティー・ターリー
This entry was posted in 暮らし. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>