製造・販売実績64年! ヴィンテージ・バイク 「ロイヤル・エンフィールド」 へのコメント http://indo.to/blog/archives/5457 Sun, 16 Dec 2012 00:41:59 +0000 hourly 1 ogata より http://indo.to/blog/archives/5457#comment-451 Sun, 16 Dec 2012 00:41:59 +0000 http://indo.to/?p=5457#comment-451 コメントありがとうございます。
まだ作品自体は観ていないのですが、映画『Jab Tak Hai Jaan』のポスターやクリップでフィーチャーされていましたね。
インドの若者たちにとって、チョイスの幅が広がってきたこともあり、ある意味「眼が肥えてきて」あるいは「身近なものを見直す」
ようになってきて、国内で昔から愛用されているDesi バイクの人気が高まってきていると嬉しく思います。
こうした流れが大都会から中小の都市などにも及んでいくといいですね。
世代を越えて人々に支持されるバイク、素敵です!

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【MotiDD】 より http://indo.to/blog/archives/5457#comment-450 Sat, 01 Dec 2012 16:31:55 +0000 http://indo.to/?p=5457#comment-450 はじめまして。ムンバイ在住で、ブレットに三年ほど乗っていました。日本にいた頃も、バイク購入時 迷ったすえに、350CC が最小であることがネックになり、ブレットを諦め、カワサキのバイクに乗っていました。妊娠・出産を経て、家庭のサイズに合わせて、スクーターと四輪車に乗り換えたいまでも、ブレットの音を聞くと「ぐぐぐ……」と胸がうずきます。

「若者に支持されていない」という点、私がブレットを買った六年前もそんな感じでした。でも近頃は変わってきているようです。ヤシュ・チョープラーの遺作といわれるシャー・ルク・カーン最新作『Jab Tak Hai Jaan』のポスターには、ブレットに乗ったシャールクが大々的にフィーチャーされていますし、サブ・ヒロインのアヌーシュカ・シャルマーが青緑色のブレットに乗っている写真も見かけます。また昨年リリースの『Zindagi Milegi Na Dobara』出演に絡んで、ヒロインのカトリーナー・カイフがバイク運転の練習をして話題になりましたが、このとき彼女がリティーク・ローシャンをタンデムシートに乗せて走ったのもブレットでした(女性の練習向けとは言えない重いバイクですが、格好いいので選ばれたのでしょうか)。銀幕を離れて街を見てみると、最近ではハーレー・ダビッドソンも売られるようにはなりましたが、そんな超高価な輸入品を買えるのはごく限られた超富裕層のみ、アッパー・ミドル・クラスから富裕層ぐらいの若者にとってみれば、やはり手に届く価格でなおかつ格好いい“Desi”バイクはブレットに尽きるようで、ファッショナブルな若者が乗り回す姿も多く見かけられるようになりました(同時にオヤジ層の人気も高いところがこのバイクの面白いところです)。

Indo.to、なにかの検索で辿り着いて、久しぶりに拝見しました。以前とはだいぶ姿が変わっていますが、現地に住んでいても英語の新聞では理解できない時事ネタなども丁寧に書いてくださっているので、興味深く読ませていただきました。これからも期待しています!

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