ネパール王家の行方は? へのコメント http://indo.to/blog/archives/321 Mon, 02 Mar 2009 14:19:10 +0000 hourly 1 ogata より http://indo.to/blog/archives/321#comment-369 Mon, 02 Mar 2009 14:19:10 +0000 http://amam.in/2009/02/27/%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%8e%8b%e5%ae%b6%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9%e3%81%af%ef%bc%9f/#comment-369 なるほど、なるほど。興味深そうですね。王室の職員にはそういう方々の姿があったのですか。
当面カトマンズを訪れる予定はなかったのですが、とりあえず王宮博物館を見物しに足を伸ばしてみたいなあ・・・うーん、近々行ってみたいなあ・・・と、あれこれ思う今宵であります。

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空の下ミキ より http://indo.to/blog/archives/321#comment-368 Sun, 01 Mar 2009 12:01:57 +0000 http://amam.in/2009/02/27/%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%8e%8b%e5%ae%b6%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9%e3%81%af%ef%bc%9f/#comment-368 たびたびで失礼します。
王制時代の王室職員は、一般の公務員とは別枠で、王室が雇用していました。ここには国王の秘書官、広報官から、身の回りの世話をする人たちまでいました。また、各親王、内親王家にも、王室職員に準じた人たちが雇用されていました。
ホワイトカラーの上級職員の場合、先祖代々王室を支えていた、カトマンズの裕福なブラーマン、ネワールなどの(いわゆる)上位カーストの人たちです。私の知っている王室職員たちは不動産収入等が潤沢にあり、また、休日にビジネスをしたり、コンサル業をしていました。王室職員の仕事は、副職のための人脈作り....って感じもしました。
ブログにも書きましたが、退職しなかった人たちはそのまま、博物館に雇用された人も居ます。身の回りの世話をしていた方たちには、元国王からの退職金も出たようです。口を謹んでほしいという意味合いもあったかと思いますし、代々王室に勤めていた一族の人も多く。まあ.....
首相によるオープニングの日には、王制廃止前に王室職員を自主退職した人の顔もあり、何だか、同窓会のようでした。故スルーティ王女や、プレラナ(元)王女の結婚式を取材したときの、ネパール宮内庁と我々メディアの、互いの立場からのせめぎ合いとか。今となっては懐かしい想い出として、しみじみ語り合ってしまいました。

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ogata より http://indo.to/blog/archives/321#comment-367 Sun, 01 Mar 2009 11:32:39 +0000 http://amam.in/2009/02/27/%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%8e%8b%e5%ae%b6%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9%e3%81%af%ef%bc%9f/#comment-367 さっそく例の博物館に行かれたのですね。
とてもうらやましいです。私もいつか煤けてしまう前に訪れてみたいと思います。
なるほど、やっぱり維持管理は大変そうなのですね。それまでかかっていた尋常ではない費用が、人々のためにちゃんと使われるようになるとすれば、それは良いことに違いないとは思います。
ところで、ネパールの国の組織についてよく知らないのですが、王室があったころには、たぶん宮内庁に相当する機関があったのではないかと思います。
王室が廃止されてから、なんらかの形で王室にかかわるところに勤めていた人たちは、旧王族の人たちよりもずっと大変なんでしょうね。
「ここに就職すれば一生安泰」だったはずなのに・・・というはずだったのかもしれないけど、まあ人の世ってのは先行きどうなるかわからないものですねぇ。
よほど特技や実力があればともかく、やっぱりツテとかコネってのが大事なのはどこの国も同じなようで・・・。

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空の下ミキ より http://indo.to/blog/archives/321#comment-366 Sat, 28 Feb 2009 05:54:09 +0000 http://amam.in/2009/02/27/%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab%e7%8e%8b%e5%ae%b6%e3%81%ae%e8%a1%8c%e6%96%b9%e3%81%af%ef%bc%9f/#comment-366 ネパ者にとって、タイムリーな話題を連続してくださったこと。ありがとうございます。ふむふむ。あっちとこっちの親戚関係、整理できました。
ギャンさんの元の自宅公開については、日本のテレビメディアでも報道できました。私のサイトでも、現場からの報告、先ほどUPいたしました。
なんとなく、当たり障りのない。批判や論評精神のない博物館でした。今後、マオ派政府から「コレデハ、ナマヌルイ」となるかどうかは、政権の行方にも左右されるでしょう。多分ここが「旧王制に対する批判」の色になるときは、ネパール国自体が、かなり毛沢東色になったときだと思います。
王冠などの宝物展示の行方とあわせ、先行きまで、気長に見守りたいと思います。

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