勝ち目はあるのか? へのコメント http://indo.to/blog/archives/250 Sun, 30 Nov 2008 11:51:59 +0000 hourly 1 ogata より http://indo.to/blog/archives/250#comment-339 Sun, 30 Nov 2008 11:51:59 +0000 http://amam.in/2008/09/24/%e5%8b%9d%e3%81%a1%e7%9b%ae%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/#comment-339 今後どうなるのかむずかしいところですが、少なくとも短期的には良くない影響が出ることは避けられないでしょう。あまりにひどい事件でしたし。
目下、誰が何のためにどうやって事件を起こしたのかということで究明が進められているところですが、やはり早々にしてラシュカレトイバの名前が挙がっており、隣国の軍の関与も取りざたされています。
おっしゃるとおり、なぜテロが起きたのかという根本的な部分についても考えなくてはならないのですが、残念ながらその大元の部分は解決のしようがないこともまた難しいところでしょうか。
今回のテロはまさにインドにおける過去最大スケールのものでありましたが、事件そのものと同じくらい気にかかることがあります。
それは国民や野党を目の前にして、政府がどのような説明と対策を講じるのか、犯人たち(パーキスターンのパンジャービーが中心であったらしいとか)がやってきたとする国に対してどのようなアクションを起こすことになるのか、というところでしょうか。
ともに立て続けに起きるテロに手を焼いていることもあり、手をたずさえて共闘するということにでもなればいいのですが、そのようなシナリオは想像しにいくです。
両国の間で、さらなる流血や憎しみを増幅させるような事態が待ち受けていないことを願うのみです。
今のところ『外国』というよりも、すぐお隣の国の関与が取りざたされているところですが、このところ『テロの国産化』が云々されているインドにあって、この凶行に自国民が少なからず関わっていたらどういう展開になってくるのか。
今後の成り行きを見守るしかありませんが、インドという世界最大の民主主義国、そして長い闘争の末にようやく真の民政移管を実現したパーキスターンの人々の叡智に期待したい、というところでしょうか。
それにしても、度重なるテロに対して、果たして政府には『勝ち目』があるのかどうか、どうも悲観的にならざるを得ないのがとても残念であります。

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BJ より http://indo.to/blog/archives/250#comment-338 Sat, 29 Nov 2008 15:49:42 +0000 http://amam.in/2008/09/24/%e5%8b%9d%e3%81%a1%e7%9b%ae%e3%81%af%e3%81%82%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/#comment-338 インド経済の行方について今後どうなると予想されますか?
今回のテロは、インド政府そして企業家にとっては脅威になりました。
本当にパキスタンや他イスラム派の関与によるテロだったのでしょうか。
何故、テロは起きたのでしょうか。

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