ボーヂョー・アウンサン博物館 へのコメント http://indo.to/blog/archives/110 Fri, 18 Feb 2011 23:24:11 +0000 hourly 1 ogata より http://indo.to/blog/archives/110#comment-391 Fri, 18 Feb 2011 23:24:11 +0000 http://amam.in/2010/07/02/%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8/#comment-391 そうですね。この国を独立に導いた立役者なのでもちろんタブー視されることはないと思います。
ただスーチーさんがその人物の娘であるということは、当局にしてみればちょっと厄介なことではあるのでしょう。
それがゆえに、政権側はこの20年以上の長きに渡り、ずいぶん辛抱強い対応をしてきたという思いもしています。

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gon より http://indo.to/blog/archives/110#comment-390 Sun, 13 Feb 2011 17:17:18 +0000 http://amam.in/2010/07/02/%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%b3%e5%8d%9a%e7%89%a9%e9%a4%a8/#comment-390 私も何度かここに行きましたが、確かにいつも閉まってますね。
ただ、指摘されているように学校でアウンサン将軍の功績を省いていると言うことはないと思います。
複数のミャンマー人の知人から確認していますが、今でもアウンサン将軍は国民の中で圧倒的な人気を得ています。
あなたもミャンマーを訪れているならアウンサン・マーケットやアウンサン将軍通り、ガンドージー湖のアウンサン将軍の銅像を目にしませんでしたか?
アウンサン将軍が政治的にタブー視されているなんてことはまったくありません。

1988年にスーチー女史が墓参りのため帰国したとき、共産党の大会で演説をしました。その際、圧倒的に支持されたのは「アウンサン将軍の娘」という点です。
確かに彼女は演説が上手いです。しかしこの二十年間でスーチー女史やNLDはミャンマーのために何もしていないのも事実です。ミャンマー国民はこの事実を知っているためNLDの支持者は少なくなっています。
そもそもスーチー女史は1990年の選挙の時点でイギリス人と結婚し、かつての植民地宗主国であるイギリスの国籍を持っています。すでにイギリス人となった彼女が選挙に参加できないのは当然ではありませんか?

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