本に描かれたコルカタ華人たち 2 彼らの生業 へのコメント http://indo.to/blog/archives/1031 Sat, 08 Nov 2008 14:31:51 +0000 hourly 1 ogata より http://indo.to/blog/archives/1031#comment-159 Sat, 08 Nov 2008 14:31:51 +0000 http://amam.in/2006/03/08/%e6%9c%ac%e3%81%ab%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%bf%e8%8f%af%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a12%e3%80%80%e5%bd%bc%e3%82%89%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%a5%ad/#comment-159 カルカッタの華人コミュニティについて書かれたものがないかな?と探していたら、まさにそのとおりのものがこの一冊でした。
華人たちが仕事を求めて東南アジア方面に多数渡航していった時代、地理的に遠いインドにあっても、当時英領インドの首都であったカルカッタはなかなか魅力的な土地であったようです。
インド独立以降、とりわけ中印紛争以降は国外への流出が激しく、コミュニティは弱体化しているようです。
でもコルカタ警察本部近くのSun Yat Sen StreetやNEW C.I.T. RD界隈では、今でも往時を偲ばせる様々な史跡・・・とまで古いものではないですし、まだちゃんと機能しているものですが、華人たちの寺院、同郷会、建物(多くは今ではインド人ムスリムたちの住居になってますが)などが沢山あり、なかなか風情があります。
こんな具合でした。
http://indo.to/index.php?it
華人人口のピーク時には、テングラーだけではなく、この近くにも華人学校があったと聞いています。
華人が集中している(といっても大した数ではないですが)のはコルカタであって、バングラーデーシュに住んでいる華人はごくわずかだと思います。

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朴宏哉 より http://indo.to/blog/archives/1031#comment-158 Thu, 06 Nov 2008 19:46:03 +0000 http://amam.in/2006/03/08/%e6%9c%ac%e3%81%ab%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%bf%e8%8f%af%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a12%e3%80%80%e5%bd%bc%e3%82%89%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%a5%ad/#comment-158 素晴らしい御研究だと思います。
インドのコルカタに華人街があることは
ガイドブックで読んだことがありましたが
客家人が多いことや、彼らが皮革加工業に
携わっていることなど、全く知らないこと
ばかりでした。 
‥私は楽器が好きなのでインドの民族楽器
も買ったことがあるのですが、大抵がコル
カタ製です。楽器製造の拠点だと聞きまし
た。もしかしたら、太鼓の皮なんかにも
彼らの皮製品が使われていたり‥などと
勝手に想像してしまいます、。
中国の香港では印僑人が、宿経営や服飾、
銀や時計や宝石の商売などをしていました。
彼らも既に第二第三世代に入り、広東語を
第一言語にする若者も出て来ている様です。
‥今回は、バングラデシュの学生さんたち
の娯楽動画をネットで観ていて、興味を
感じ、バングラデシュ-華人というロゴで
検索していたところ、ここのページに辿り
着きました。バングラデシュでは比較的
裕福な層・高等教育を受けられる人達には
やはり華人が多いのでしょうか‥???
骨格や肌色が、どう見ても中華系もしくは
ビルマ・タイ系の方達が多い様に感じたの
ですが‥。

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朴宏哉 より http://indo.to/blog/archives/1031#comment-157 Thu, 06 Nov 2008 19:44:00 +0000 http://amam.in/2006/03/08/%e6%9c%ac%e3%81%ab%e6%8f%8f%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%82%bf%e8%8f%af%e4%ba%ba%e3%81%9f%e3%81%a12%e3%80%80%e5%bd%bc%e3%82%89%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%a5%ad/#comment-157 素晴らしい御研究だと思います。
インドのコルカタに華人街があることは
ガイドブックで読んだことがありましたが
客家人が多いことや、彼らが皮革加工業に
携わっていることなど、全く知らないこと
ばかりでした。 
‥私は楽器が好きなのでインドの民族楽器
も買ったことがあるのですが、大抵がコル
カタ製です。楽器製造の拠点だと聞きました。もしかしたら、太鼓の皮なんかにも
彼らの皮製品が使われていたり‥なんて
想像してしまいます、。
中国の香港では印僑人が、宿経営や服飾、
銀や時計や宝石の商売などをしていました。
彼らも既に第二第三世代に入り、広東語を
第一言語にする若者も出て来ている様です。
‥今回は、バングラデシュの学生さんたち
の娯楽動画をネットで観ていて、興味を
感じ、バングラデシュ-華人というロゴで
検索していたところ、ここのページに辿り
着きました。バングラデシュでは比較的
裕福な層・高等教育を受けられる人達には
やはり華人が多いのでしょうか‥???
骨格や肌色が、どう見ても中華系もしくは
ビルマ・タイ系の方達が多い様に感じたの
ですが‥。

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