ウィキペディアと言えば、今やインターネット利用者の間でかなり頻繁に参照されているオンライン無料多言語百科事典である。英語での情報量がもっとも膨大だが、日本語でもかなりの情報を得ることができるし、インド諸言語でもいろいろ書かれている。
1月29日付けのヒンドゥスターン紙に、ウィキペディアの各インド言語ページの状況について言及があった。インドの言語で書かれた項目の数は以下の通りである。
テルグ 38,351
マニプリー 22,000
ベンガリー 16,883
ヒンディー 15,806
マラーティー 15,613
ウルドゥー 6,781
マラヤーラム 5,394
カンナダ 5,096
サンスクリット 3,877
グジャラーティー 407
パンジャービー 282
アッサミー 174
インド諸言語の中で一番頑張っているのはテルグ語。テルグ語はなぜかいつもものすごく元気だ。テルグ語映画の公開本数もしばしばヒンディー語映画を凌駕している。
マニプリー語が2位と健闘しているのは意外である。振興団体などがあるのだろうか?おそらくここでマニプリー語と言われているのは、メイテイ語ではなく、ビシュヌプリヤー・マニプリー語と呼ばれているものだろう。だが、ウィキペディアでそこまで多くのページがあるとは思えなかった。よって、単なる間違いかもしれない。この位置に来るべきはタミル語ではなかろうか?表ではタミル語が挙がっておらず、不自然である。タミル語ならこの位置も納得だ。
この表ではヒンディー語は4位。インドの公用語としての立場から考えれば屈辱的だが、相手がテルグ語、タミル語、ベンガリー語など、地元の人々から熱狂的に愛されている言語なので、仕方ないかもしれない。すぐに5位のマラーティー語にも抜かれてしまいそうだ。
古典語サンスクリット語の項目が3,877もあることも意外なのだが、それよりもむしろ、グジャラーティー語やパンジャービー語のような力のある言語が桁違いで下位に甘んじていることの方が不思議だ。その原因はよく分からない。
ウィキペディアの内容の信頼性についてはいろいろな意見があるが、インド諸言語のページが充実してくれると、表記の問題などで参照にしやすくなり、個人的には便利だ。ヒンディー語も是非巻き返してもらいたい。

こんにちは はじめして
これでインディア愛読者です。(^^)
結果は愛卿(州?、語?)度 +ネット事情とも関連ありそうな気がしますね。
カンナダ語は英語に取って代わられているだろうし。
サンスクリット語は国外に支持者がいそう。
それと、テルグ語映画の本拠地はどこにあるんでしょうか?
ところで、最近の「これでインディア」のデリー探訪編。
毎回楽しいに読んでいます。
デリーがあれほどまでに奥深い、
歴史のある街だったということを、初めて知りました。
確か以前、インドは歴史書を書かないとも言っておられたと思いますが、
それをとても丁寧に堀りおこされていて、
新しい歴史書になっていると思います。
もしも、デリーを訪ねる際には、これらを持って行きたいなと思っています。
子どもの言語です。英語、フランス語そしてその次が分かりません?何かいいアドバイスは、ありませんか?
>naoさん
はじめまして。
ご愛読ありがとうございます。
テルグ語映画の本拠地はハイダラーバードになります。
イスラーム教徒がインドに入って来るようになってからは、インドにもちゃんとした歴史書が存在します。しばしば「インドに歴史書がない」といわれるのは、イスラーム教徒が来る前の時代のことを指します。
デリー散歩シリーズはここ1年ほど力を入れて書いているので、そのような感想をいただけると嬉しいです。歴史だけでなく、なるべく現代デリーやグルメの面も充実させて行きたいと考えています。
それでは。
O yara dil dara mera dil karta
この歌を知ってますか??
なにかの映画の主題歌か、もしくは
その映画のタイトルだと思うのですが・・
カバーした曲はyoutubeにあるんですが・・
教えてください
http://jp.youtube.com/watch… (この子の後ろで流れてる映像です)
http://jp.youtube.com/watch...
>シャルマさん
この歌は聞いたことがありませんでしたが
「Aadmi Aur Insan」という映画の挿入歌です。
ありがとうございました。
なかなかいい歌なのでDVD探します!
こんにちは。
テルぐ語のSpeakersはカルナータカ州、タミルナード州、Orissa 州、もちろんアンドラプラデーシュ州にはいます。
それからAnddaman & Nikobarにもいます。ですからテルグ語映画市場は非常に大きいです。テルグ語の映画生産はChennaiに、行われています。そういえばインドの映画制作はMubaiやChennaiでした。今は少しずつ変わっています。テルグ語の映画界の方がギャラがMumbaiより良いといわれています。
インドの歴史書物のことですが、
あなたはOral traditionという言葉知っていますか?。
別の件。
ネール大学の学生さんの翻訳文書を直す必要はないと思います。しかもあなたの友人でもないヒトのものね。直接本人にいえば良いと思います。わざわざブローグに書く必要はないと思います。
宿題などを少しアドバイスするのは良いですが、、、。
日本人の英語:英語になっていない“英語”を直すのはとてもつらいです。どこから手をいれれば良いかわからないですね。
NAOさんへ
カンナダ語は元気に生きています。英語に変わったりとかしていません。西洋の町でもありません。
>Mr. SR
Chyala chyala thanks.
Miru na friend autara?
Bye.
sarele
autaanu.
Miki telugukooda vastunda?