babajob.comというサイトがある。要は求職サイトなのだが、地域と職種を選んで進んでいくと連絡先、サラリー、勤務地、勤務時間、必要とされる言語、その他注意事項等が出てくる。
トップメニューでいくつかの言語の中からひとつを選び、職種や地域ごとに調べることができる。また希望する給与から探すこともできる。
あるニュースサイトに『非正規雇用者の求人情報サイト』と書かれていたが、これは正しくないだろう。ハウスキーパー、庭師、運転手、料理人、チョーキーダールといった仕事の他に、会計、ITエンジニア、教員などといった専門職の求人もある。 続きを読む →
旅行人という雑誌をご存知の方は多いだろう。
1993年に月刊誌(年に2回の合併号があったので、実際には年に10回発行)として創刊した旅行情報誌である。その前身は1988年に始まった遊星通信というミニコミ誌であったという経緯もあってか、各国でバックパッカーたちが利用する宿に置かれた情報ノートのような活気あふれる誌面が特徴であった。手前ミソながら、私自身もインドのシェーカーワティー地方の特集記事で寄稿させていただいたことがある。 続きを読む →

ヤンゴンの空港正面にシーズンズ・オブ・ヤンゴンというホテルがある。もともとは米国資本でラマダ・エアポート・ホテルと呼ばれていたが、ラマダ・ホテルが撤退するのを受けて、マレーシア資本が名乗りを上げた。シーズンズ・オブ・ヤンゴンとして開業したのは今から15年ほど前のことになるようだ。 続きを読む →
今年もまた7月1日のダイヤ更新に合わせて、インド国鉄の時刻表TRAINS AT A GLANCEが版を改めた。数年前からは、インターネットでも公開されており、インド国鉄のウェブサイトからタイムテーブル番号ごとに閲覧・ダウンロードできる。
内容は大きく変わらないとはいえ、多少前もって用意してもいいように思うが、ウェブ公開されたのは7月3日からであったり、通常ならばインド国鉄のヒンディー版サイトからヒンディー版の時刻表がダウンロードできるはずが、今回は英語版がそのまま掲載されていたり、毎度のことながらいくつかリンク切れがあり、アクセスできないタイムテーブル番号があったりする鷹揚さはインドらしいところだろうか。
南アジアの他国とはネットワークや輸送量も比較にならないほど巨大な鉄道大国インドだが、サービスの電子化にも積極的な姿勢はありがたい。
『印鉄』ファンならずとも、インド鉄道旅行の必須アイテムである。必要となりそうな部分だけでもプリントアウトして、旅行荷物に入れておいてはいかがだろうか。
ネパールのカトマンズの旅行者ゾーン、タメルといえば同国を訪れる人たちの多くが一度は宿泊や買い物などで利用するエリア。
Nepalopediaで、街中の様子を見ることができるが、かつてはのんびりした風情であったこの一角は、今や賑やかな繁華街となっている。
そのNepalopediaのウェブサイト左上部で、英語・日本語・中国語に切り替えることができるようになっているのを見てもわかるとおり、近年は中国からの観光客が急増している。漢字の看板を掲げた中国人専門のようになっている宿、彼らが多く利用する中国人経営のレストランなども見かけられるなど、客層にも大きな変化が生じているようだ。 続きを読む →